Snow Man、全力“シェー”ポーズ 主演映画「おそ松さん」ティザービジュアル解禁

【モデルプレス=2021/10/29】Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』(2022年3月25日公開)のティザービジュアルが解禁された。

◆Snow Man「おそ松さん」ティザービジュアル解禁

赤塚不二夫生誕80年記念として2015年10月からアニメ化された、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にした「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニートで童貞、だけどどこか憎めない大人に成長した松野家6つ子を主人公に何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2016年には流行語大賞にノミネートされるほどの社会現象を巻き起こし、シリーズは3期に渡って放送の大人気ぶり。2019年に劇場版も公開、2.5次元の舞台化も果たし、いずれもファンを虜にしてスマッシュヒット。

2021年に6周年を迎えた本作は、記念企画の一環として、新作アニメも2022年、2023年に全国劇場にて期間限定公開決定。ますますファンの心を熱狂的に捉え続けている。

そんな「おそ松さん」に新たなステージとして実写映画化が決定。主演は、Snow Man。2020年に「D.D./Imitation Rain」でシングルデビュー。デイリーランキング初登場1位を記録し、発売3日目に累積枚数109.4万枚を売り上げミリオンを達成。ウィークリーチャートでも初登場1位を獲得し、史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成した。昨年、舞台「滝沢歌舞伎ZERO」を映画化し、単独グループとして初主演を務めた映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が大ヒット。最近では、9月に初アルバム「Snow Mania S1」をリリース。10月からはデビュー後初の有観客公演となる全国アリーナツアーを実施するなど今最も勢いを見せる人気グループSnow Man。

おそ松役を向井康二、カラ松を岩本照、チョロ松を目黒蓮、一松を深澤辰哉、十四松を佐久間大介、トド松をラウール、今回オリジナルキャラクターとなるエンドを渡辺翔太、クローズを阿部亮平、ピリオドを宮舘涼太が演じる。監督は、『ヒロイン失格』(2015年)、『映画賭ケグルイ』(2019年)などの話題作を手掛け、最近では『東京リベンジャーズ』(2021年)の大ヒットも記憶に新しい英勉がメガホンをとる。実写版ならではのオリジナル要素を盛り込み、新境地を切り開く。実写の世界で彼らがどのように活躍をするのか、予想だにしないコラボレーションに期待大。

そして、この度ビジュアルが初解禁となった。主演のSnow Man9人が“おそ松さん”おなじみのパーカーとオリジナルキャラクターのエンド、クローズ、ピリオドは謎の黒の役衣装を着て、イヤミの代名詞とも言える「シェー」のポーズ。大きく口を開けたビッグスマイル、何かに向かって叫ぶような表情と、さまざまな個性を見せる9人。初お披露目となる映画『おそ松さん』のビジュアルは、青空をバックに色鮮やかな9人が映える、誰も見たことのないメデタさ満点の一枚になった。

「笑い盛り過ぎちゃってスイマシェーン!」のコピーが表すように、日本中に“笑いの渦”を巻き起こすような印象的なビジュアルに映画への期待もワクワクも止まらない。このティザービジュアルは、11月19日より順次劇場にて掲出される予定。(modelpress編集部)

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  • 10/29 6:00
  • モデルプレス

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