「SUPER RICH」衛(江口のりこ)の胸キュンセリフに「罪深い」「人たらし」の声 零子(中村ゆり)も含む四角関係の予感

【モデルプレス=2021/10/29】女優の江口のりこが主演を務めるフジテレビ系木曜ドラマ「SUPER RICH」(毎週木曜よる10時~)の第3話が28日、放送された。江口演じる衛のセリフに注目が集まっている。

◆江口のりこ主演「SUPER RICH」

本作は「監察医朝顔」の脚本協力を務めた脚本家・溝井英一デービス氏が手掛ける、江口演じるお金はあるが愛に飢えているベンチャー企業社長・氷河衛の波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。

主演の江口のほか、主人公とは生まれも育ちも正反対の貧乏な専門学生・春野優として赤楚衛二が出演する。

◆衛(江口のりこ)、少女漫画のセリフを引用しまくる

第3話では、新生『スタースリーブックス』の初仕事として、衛は“ビッグバン作戦”を提案。誰もが知っているが近年は作品を発表していない、大御所漫画家の北別府K(松田美由紀)にオファーする展開が描かれた。

中村ゆり演じる今吉零子は、『スリースターブックス』の財務責任者で、衛の親友的存在。2人で話すシーンで衛は突然零子の手をとって「2人で頑張ろう、でダメになったらさ、誰も知らない場所に逃げようよ」と真剣に語りかけ、すぐに「ええセリフやろ、北別府先生の漫画のセリフ」と冗談だと茶化した。

また、優(赤楚)とのシーンでは自信をなくしている優の頬を両手で包むと「優くん、大丈夫。分かってる。私は君のこと君が思う以上に好きだから大丈夫だよ」と優しい言葉をかける衛。これも北別府先生の漫画のセリフの引用だった。

◆零子(中村ゆり)からも矢印?

この衛の無自覚な行動に「ナチュラルな人たらしすぎる!」「罪な女」「漫画のセリフで次々キュンとさせる衛さん…」「衛さんの引用攻撃!」と視聴者からは反響が。

“子犬系男子”優、どんな時でも衛をサポートする“忠犬系男子”である秘書・宮村空(町田啓太)との三角関係を予感させている展開だが、零子が衛に握られた手を意味深に見つめるシーンもあり、「これもしかして四角関係だったりする?」「零子さん切ない…」と視聴者をドキドキさせていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ


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