野田クリスタル、友だちは0人「人とのしゃべり方が分からなくなっちゃった」

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 お笑いコンビ・マジカルラブリーの野田クリスタルが27日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系/毎週水曜21時)に出演。高校生時代に出演したテレビ番組の企画をきっかけに、同級生の友人が0人となったてん末を明かした。

 番組は“友だちが少ない芸能人人生相談”をテーマにトークが展開。野田は「小・中学生の時はすごい明るい子で…」と話すと、高校1年生の頃にテレビ番組『学校へ行こう!』(TBS系)の企画「お笑いインターハイ」で優勝したことに触れて「優勝した結果“俺ってプロなんだ”って思っちゃいまして…」と告白。スタジオが笑いに包まれる中、野田は「同級生とちゃんと会話をしちゃいけないんだなっていうか」と当時の心境を振り返りつつ「ボケる際にも収入を得なきゃいけないというか、クラスメートのことを“素人”って呼び出した」と言うと、MCの明石家さんまも爆笑。野田は「小中の頃はあんなにボケてたのに、高校になってからボケるのが仕事だと思っちゃって、ボケなくなったんですよ」と説明した。

 スタジオで高校時代のスキンヘッドの写真が披露されると、野田は「髪もいらねぇって思って」とポツリ。さらに高校時代は教師のことを“回し”と認識し始め、自分が授業中に教室で笑いを取ると、教師に対して“助かったでしょ?”と思うようになったと恥ずかしそうに打ち明けた。そして野田は「それからしばらく尖ってる期間が多くて、友だちなんてもん“馴れ合うなよ”っていうのもあった」と語り「それを何年もやってたらこびりついてしまいまして、僕いまちゃんと反省はしてるんですけども、人とのしゃべり方が分からなくなっちゃったんです」と告白。

 相方の村上から「友だちは結局何人いるの?」と問われた野田は「ゼロ!」と返答。M-1グランプリやR-1グランプリに優勝した後も、同級生からの祝福がまったくなかったことを話していた。

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