ジョッタ、敵地で5発快勝のマンU戦に言及「最初の15分間はほぼ完璧だった」

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 リヴァプールに所属するポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタが、リーグ戦について言及した。26日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 24日にプレミアリーグ第9節マンチェスター・U戦を迎えたリヴァプールは、アウェイで0-5の大勝を収めた。同試合にフル出場しチームの2点目を挙げる活躍も見せたジョッタは、試合後の取材に対して「いつもタイトなゲームになることは予想しているが、あのような勝利を夢見ることは難しいことでもある」と語ると、以下のように続けた。

「特に0-2までは抜群の出来で、最初の15分間はほぼ完璧だっただろう。物事は自然に起こることもあるが、僕たちは常に気を張っていたし、誰もがスペースを探していた。非常に危険な状態で、素晴らしい試合をできたと思っている」

「歴史的な結果を残せたが、ただ、我々選手たちは頭でっかちになってはいけない。今後も地に足をつけて戦うことが重要だ。勝ち点3を獲得しただけで、まだまだ先は長いと思っているからね」

 現在チェルシーに次いで2位につけるリヴァプールの次のリーグ戦は30日、第10節でブライトン戦をホームで迎える。

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