レアルに25年ぶり4回目の珍事…ホームで2試合連続スコアレスドロー

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 27日に行われたラ・リーガ第11節で、レアル・マドリードは格下と勝ち点「1」を分け合う結果に終わった。

 ホームに好調のオサスナを迎えたレアル・マドリードは、相手の守備を崩しきれずにスコアレスドロー。9月25日に行われた第7節ビジャレアル戦に続き、リーグのホーム戦で2試合連続のスコアレスドローとなった。

 データサイト『Opta』によると、レアル・マドリードがリーグのホーム戦で2試合連続スコアレスドローに終わったのは、クラブ史上4度目のこと。前回はファビオ・カペッロ氏が率いていた1996年11月まで遡るという。

 前節に宿敵バルセロナを下しながらも、リーグ戦での連勝を逃したレアル・マドリード。暫定首位には浮上したが、リーグ戦は直近4試合で1勝2分1敗と足踏みが続いている。30日に行われる第12節エルチェ戦では2試合ぶりの勝利を手にすることができるだろうか。

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  • サッカーキング

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