加入後15戦で10発…古橋亨梧「ゴールでチームに貢献できるのは格別」

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 セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧が、自身の公式ツイッターで試合を振り返った。

 スコティッシュ・プレミアシップ第11節が27日に行われ、セルティックはハイバーニアンと対戦。10分にアンソニー・ラルストンのゴールで先制すると、14分にはキャメロン・カーター・ヴィッカースが追加点をマーク。そして、31分にはジョアン・フィリペ(ジョタ)のパスをゴール前で古橋が押し込み、リードを3点に広げる追加点を挙げた。その後1点を奪われたものの、3-1で勝利を収めた。

 この試合の得点で古橋は今夏のセルティック加入から公式戦15試合目にして早くもゴール数は大台の「10」に到達。なお、リーグ戦では5ゴールを挙げ、首位とは2ゴール差となる得点ランキング5位タイにつけている。

 ハイバーニアン戦の勝利に貢献した古橋は試合後、英語で「いつもサポートをありがとう!良いチームワークでポジティブな結果だった」と投稿。そして、日本語でも「応援ありがとうございました!ゴールでチームに貢献できるのは格別です。リーグ首位までもう少し!次も頑張ります」と綴っている。

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  • サッカーキング

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