リーグ戦2連敗…ブスケツが失点シーンを振り返る「僕がミスをして、その代償を払った」

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 バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、リーグ戦についてコメントした。27日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同日に行われたラ・リーガ第11節で昇格組のラージョ・バジェカーノと対戦したバルセロナは、1-0で敗れリーグ戦2連敗を喫した。同試合にフル出場し、30分には失点に絡むミスを犯したブスケツ。同選手は試合後の取材に応じた際に「僕は眠ってしまっていたよ。相手に対して懐に入ることを許してしまった。僕がミスをして、その代償を払ったんだ」と振り返ると、以下のように続けた。

「後半にはチャンスもあったし、PKもあった。僕たちは信念や集中力、あるいはミスをしないことなど、勝利に向けた全てにおいて不足している。我々は悪いプレーをしているわけではない。ただ、さまざまな原因から得点できない。それはとても辛いことだ」

 また、ロナルド・クーマン監督の去就について問われた際には「僕たちは皆、同じ船に乗っている。チームの皆に責任がある。良いことも悪いことも、それをピッチで示さなければならないんだ」と語るにとどめた。

 なお、バルセロナは試合後、クーマン監督の解任を発表している。

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