阿部進之介&志尊淳&柴咲コウらが参加『MIRRORLIAR FILMS Season2』監督情報&コメント解禁

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メジャーとインディーズの垣根を越え、切磋琢磨しながら映画を作り上げる短編映画製作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」の第2弾『MIRRORLIAR FILMS Season2』より、参加監督の情報が解禁された。

シーズン1は、安藤政信、枝優花、武正晴、花田陵、三吉彩花、山下敦弘と、一般クリエイター、西遼太郎、針生悠伺、藤原知之が参加したが、シーズン2は本プロジェクトの発起人のひとりでもある阿部進之介を始め、紀里谷和明志尊淳柴咲コウ三島有紀子山田佳奈が参加。そこに“選定クリエイター枠”からAzumi Hasegawa柴田有麿駒谷揚の3名を加えた9名がシーズン2の監督を務める。

阿部進之介

この度シーズン2の参加監督発表に併せて監督のコメント、撮影現場での貴重なメイキング写真も解禁。発起人でもある阿部さんは「1文字目から書き起こした物語は、沢山の仲間の力を借り、自分の想像を超えて動きだす。この快感は忘れられないよね。やっぱり映画が好きです」と作品作りの面白さについてコメント。

志尊淳

また志尊さんは「今回、初めて監督をやらせて頂き、普段俳優として作品に入るまでに沢山のスタッフさんが大変なことをしてくださっていることを肌で感じました。中々作品も思い通りに作れない日々が続いておりますが、こうして作品を皆様に届けられることを幸せに思います」と話している。

柴咲コウ

そして柴咲さんは「物語を作ること。ディレクションすること。これまで、音楽の作詞やツアーの舞台づくり、音楽雑誌でのエッセイ、その他にも色々と企画製作などやってきていたが、『どうして映像監督は今までやってこなかったのだろう?』と疑問になるくらい、それぐらい、今回の企画に参加する前と後では私の人生においての意味合いが大きく変わったように思う」と語っている。

Azumi Hasegawa

また選定クリエイター枠に選ばれたAzumi Hasegawaさんは「メインキャラクターのミセス・ワンの家にぴったりな場所を探したのですが、パンデミックで家を貸してくれるロケーションが見つからなかったので、自宅に壁紙を貼り、彼女に合った家具と小物を集めて、ミセス・ワンの家に作り上げました。プレップに時間がかかりましたが、苦労した分、思い通りのセットが作れて満足しています」とコメントを寄せている。

『MIRRORLIAR FILMS Season2』は2022年公開予定。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
MIRRORLIAR FILMS Season1 2021年9月17日より全国にて公開
©2021 MIRRORLIAR FILMS PROJECT

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  • 10/28 13:30
  • cinemacafe.net

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