リヴァプール戦大敗は「今でも恥ずかしい」…ラッシュフォード、SNSで胸中を吐露

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 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが28日、SNSで自身の胸中を明かした。

 24日に行われたプレミアリーグ第9節リヴァプール戦に臨んだマンチェスター・Uは、ホームで0-5の大敗を喫した。これで“赤い悪魔”は直近のリーグ戦4試合で勝ち点1にとどまっており、オーレ・グンナー・スールシャール監督の去就も話題となっている。

 そして、自身のTwitterを更新したラッシュフォードはリヴァプール戦について「ユナイテッドのファンの一人として、日曜日の後に何と言っていいのか分からなかったんだ」とコメント。また、「恥ずかしかった。恥ずかしかったし、今でも恥ずかしいよ。僕たちのファンにとって、それは相応しくなかった。我々はこの問題を解決するため懸命に取り組んでいる。自分たちの名誉を取り戻さなければならない」と続け、次戦への意気込みを示した。

 そのマンチェスター・Uの次戦は30日、第10節でトッテナムとアウェイで対戦する。

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  • サッカーキング

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