原口&遠藤のウニオン、浅野のボーフムらが勝利…バイエルンはまさかの大敗/DFB杯2回戦

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 DFBポカール2回戦が27日に開催された。

 MF原口元気が先発、MF遠藤渓太がベンチスタートとなったウニオン・ベルリンはヴァルトホーフ・マンハイム(3部)の敵地に乗り込んで対戦。前半のうちに互いが1点ずつを取り合うと、試合は延長に差し掛かり、延長戦で2点を奪ったウニオン・ベルリンが勝ち上がりを決めた。

 FW浅野拓磨が所属するボーフムはホームでアウクスブルクと対戦。ボーフムは53分までに2点を先行するも、直後の55分と58分に立て続けに失点を喫すると、61分には浅野を投入。しかし試合はそのままスコアが動かずに進むと、迎えたPK戦ではボーフムが5-4と勝利し次のラウンドへと勝ち進んだ。

 DF室屋成とMF田中碧が先発し、日本人対決が実現したハノーファー対デュッセルドルフの一戦は、ハノーファーがセバスチャン・カークの得点で先制すると、試合終了間際に2ゴールを追加して勝利。室屋はフル出場を果たし、田中は1点ビハインドのハーフタイムに交代を命じられている。

 ケルンをホームに迎えたシュツットガルトは、DF遠藤航とMF伊藤洋輝が揃ってスタメン出場。しかし試合は前半をスコアレスで折り返すと、後半にケルンのストライカー、アンソニー・モデストが立て続けにゴールを奪って2-0でケルンが勝利し、シュツットガルトはここで敗退することが決まった。

 また、バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキ、マヌエル・ノイアーら主力を揃えてボルシアMGとの対戦に臨んだものの、開始2分の失点を皮切りにまさかの5失点。0-5と歴史的な大敗を喫し、2大会連続で2回戦で姿を消すこととなった。

 以下が26、27日に行われたすべての試合結果。

■DFBポカール2回戦の結果
▼10月26日開催
プロイセン・ミュンスター(4部) 1-3 ヘルタ・ベルリン
バーベルスベルク(4部) 0-1 ライプツィヒ
1860ミュンヘン(3部) 1-0 シャルケ(2部)
ホッフェンハイム 5-1 ホルシュタイン・キール(2部)
ドルトムント 2-0 インゴルシュタット(2部)
オスナブリュック(3部) 2-2(PK:2-3) フライブルク
ニュルンベルク(2部) 1-1(PK:2-4) ハンブルガーSV(2部)
マインツ 3-2 ビーレフェルト 

▼10月27日開催
ヴァルトホーフ・マンハイム(3部) 1-3 ウニオン・ベルリン
ボーフム 2-2(PK:5-4) アウクスブルク
ディナモ・ドレスデン(2部) 2-3 ザンクト・パウリ(2部)
レヴァークーゼン 1-2 カールスルーエ(2部)
ハノーファー(2部) 3-0 デュッセルドルフ(2部)
ボルシアMG 5-0 バイエルン
ヤーン・レーゲンスブルク(2部) 3-3(PK:2-4) ハンザ・ロストック(2部)
シュトゥットガルト 0-2 ケルン

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