みちょぱ「投票しないと、言える立場じゃない」「一瞬で終わるので」若者の投票率向上に期待

【モデルプレス=2021/10/28】モデルの“みちょぱ”こと池田美優が、28日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜午前8時)に木曜日コメンテーターとして生出演。若者の選挙への関心について思いを語った。

◆みちょぱ「投票率は前回よりは上がるんじゃないか」

いよいよ31日に投開票日を迎える「第49回衆議院議員総選挙」。この日「スッキリ」では若者の投票率の低さやその問題点を取り上げた。

若者としての意見を聞かれたみちょぱは、「でも、前までよりは、今すごく選挙や政治に関して興味を持つ人が増えたんじゃないかなっていう感覚ではいる」と、自身の周りでも選挙への関心が以前より高まっていることを紹介。

「やっぱりコロナのこととか、色々政治に文句を言いたいとか、まあこのままでいいという人ももちろんいますけど…そういうこと(政治への不満)を思ってる方も増えたと思うので、投票率は前回よりは上がるんじゃないかと思ってる」と期待感を明かした。

◆みちょぱ「めんどくさいのは分かるけど、一瞬で終わる」

番組では、若者の投票率が低いことで、政治自体が“シルバー世代”向けになっていくという問題についても解説。これに対しみちょぱは「本当にシルバー世代向けになっちゃうから、『こうしてほしい、ああしてほしい』という意見があるならば、投票しないと、言える立場じゃないんじゃないかって思うので」と言葉に。

さらに「今のままでいいって思ってる方も、それでもちゃんと投票に行ってそっちの票に入れなきゃいけないと思います。めんどくさいのは分かるけど、一瞬で終わるので」と、投票を呼びかけた。

◆みちょぱ「ネットだったら分かりやすく寄り添ってくれてる」

また加藤浩次から「分からないから行かないという(若者の)意見もありましたね」と言われると、みちょぱは「でも今、結構ホームページとか、分かりやすく書いてあったりする。テレビでは確かにやってなかったり見られなかったりするかもしれないけど、ネットだったら結構分かりやすく、若者の投票率を上げるために寄り添ってくれてると思う。ネットでちょっと調べるとかをすれば」と、インターネットを活用してリサーチする有用性も語っていた。

前回2017年に行われた衆院選では、60代が72.04%だったのに対し、20代は33.85%(総務省HPより)と課題となっている若者世代の投票率。

今回の衆議院選挙では、みちょぱだけでなく二階堂ふみ、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、ONE OK ROCKのTaka、ローラなど人気俳優・アーティストが続々と投票を呼びかけている。

なお、期日前投票は投開票日前日の30日までとなっており、投票場所は自治体のHPなどでも確認できる。また期日前投票、当日の投票含め、入場券等がなくても本人証明ができれば“手ぶら”でも投票することが可能だ。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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  • モデルプレス

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