レアルはオサスナとスコアレスドローに終わる…クラシコに続く連勝とはならず

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 ラ・リーガ第11節が27日に行われ、レアル・マドリードとオサスナが対戦した。

 前節バルセロナとの“エル・クラシコ”に勝利したレアルは、負傷していたダニ・カルバハルがついにスタメンに復帰。さらに、前節はベンチだったマルコ・アセンシオやエドゥアルド・カマヴィンガらも先発起用された。

 試合は序盤からレアルが主導権を握って進むと、31分にはヴィニシウス・ジュニオールが左サイドから仕掛け、対面するマーカーを抜き切らずにシュート。しかし右足の強烈なシュートはわずかに枠を捉えられない。前半はスコアレスのまま終わり、ゲームは後半へと入る。

 すると後半に最初のチャンスを作ったのはオサスナ。50分、カウンターでチミー・アビラが敵陣エリア内まで一気に持ち運ぶと、ファーで折り返しに合わせたのはジョン・モンカジョラ。しかし決定的なシュートはポストに阻まれ、得点とはならない。

 一方のレアルも61分、ヴィニシウスのパスを受けたカリム・ベンゼマが切り返しから左足でゴールを狙うも、ボールはわずかに枠の外へ。69分にはエデン・アザール、ルーカス・バスケス、そしてマルセロを3枚同時投入して反撃の姿勢を強めると、88分にはヴィニシウスの丁寧なラストパスに抜け出したマルセロがチップキックで狙うも、これもゴールを捉えることができない。

 試合はこのまま終了。レアルはオサスナ守備陣を崩し切ることができず、ホームで勝ち点を落とし、クラシコに続く連勝とはならなかった。

 次節は30日、レアル・マドリードはエルチェと、オサスナはセビージャとそれぞれアウェイで対戦する。

【スコア】
レアル・マドリード 0-0 オサスナ

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  • サッカーキング

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