『ライオン・キング』は動物界でも不朽の名作? 「毎日観ている」「悲しい場面に釘付けになる」犬や猫(米)

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米テキサス州在住のブリア・スマジストラさん(Bria Smajstrla)が今月11日、TikTokにゴールデン・レトリバー“ノブ(Nobu)”と猫の“シーザー(Caesar)”の動画を投稿したところ注目を集めた。動画にはディズニーの超実写版映画『ライオン・キング』を夢中で観ている2匹の様子が捉えられている。

「キングになることを夢見て」と言葉が添えられた動画には、テレビのスクリーンに映画の主人公であるシンバがサバンナの動物たちと平野を駆け巡るシーンが映っている。そのシーンを観るためにテレビの前を陣取っているのがノブとシーザーで、ノブにおいては映画が楽しいと感じるのか尾を左右に振り続けていた。

ブリアさんが投稿した動画は87万回以上も視聴され、まるで人間の子供がテレビに夢中になっているような2匹の姿に多くの声が寄せられている。

「この後、2匹で映画について語り合ったりするのかな?」
「キングを夢見てるんじゃなくて、もうこの猫ちゃんは自分がキングだと思い込んでるのかもしれないね。」
「この映画は動物にとって魔法のような映画なのよ。うちのペットも含めてほとんどの動物がこの映画を観てるわよ。」

ノブとシーザーはよほどこの映画が気に入ったようで、後日投稿された動画にも再び『ライオン・キング』を仲良く鑑賞している姿があった。飼い主のブリアさんは2匹について「もう最近では毎日のように観てるんですよ」とコメント欄にて明かしている。

今回のノブとシーザー以外にも、2019年にはオハイオ州で『ライオン・キング』を鑑賞していたゴールデン・レトリバーが、シンバの父・ムファサの最期となる悲しいシーンになった途端、テレビの前に大人しく座ってジッとスクリーンを見つめる姿が反響を呼んだ。

画像は『Bria Smajstrla 2021年10月11日付TikTok「Dreaming of being king」、2021年10月14日付TikTok「When your jam comes on #kingnobu」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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  • 10/28 10:33
  • Techinsight japan

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