佐藤栞里に賛辞が集中!番組収録でノートを必ず持参する理由とは

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 モデルの佐藤栞里が10月20日放送のラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」(TOKYO FM)にゲスト出演し、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿から仕事に対する姿勢を絶賛される場面があった。

 お笑いバラエティ番組「有吉の壁」(日本テレビ系)で共演してきた佐藤とチョコプラだが、この日のトークでは、佐藤がバラエティの収録に際し、常に持ち歩いているというノートに関する話題に。この日のラジオ収録でも佐藤はノートを持参しており、チョコプラから中身の内容について問われると、「台本が近くにない時、このノートはもう体に貼り付けてるので、すぐ取れる。次なんて言うんだっけとかいう時に見るんです」と台本代わりとして使用していると説明した。

 現場ではスタッフからカンペが出され、それに従って段取りを進めることが基本だが、佐藤は「たまにカンペが見えない時があるから。あと、夜だったりすると、暗いかもとか思って」と、様々な事態を想定し、自分だけの台本ノートを用意しているのだという。

 さらに、「イントネーションとか間違えたら、企業の方に申し訳ないので」と、ノートにはスポンサー名や企業の社名を正しい発音で言えるようアクセントのマークまで書き込むほどの徹底ぶり。この勤勉さにチョコプラの2人が「スゲーな! アナウンサーじゃん」と驚くと、佐藤は「お守りです。役に立ったことはないんですけど」と話していた。

「チョコプラは佐藤との同ラジオでの共演後、同日にコンビの公式YouTubeチャンネルでも『佐藤栞里ちゃんと別現場で会う』と題した動画で、そのプロ意識を称賛。長田は『TOKYO SPEAKEASY』の共演前に佐藤からLINEが届き、『なんの準備をしていけばいいですか?』と質問されたことを打ち明け、『準備ってなに?』と逆に尋ねたところ、佐藤は『準備せずに行く仕事はないんで』と明かしたといいます。実際、佐藤のノートにはエピソードトークなどのアイデアが記載されていたようで、長田はその姿勢を『スゴイなと思って』『だからずっと仕事あるんだろうなぁ』と感心していました。

 佐藤の知られざる努力と勉強家としての一面が明らかとなり、ネットでは『栞里ちゃん真面目だなぁ』『ほんとに素敵な人』『その姿勢はタレント業としてテレビに出演するという仕事を誠意を持ってやっている証拠だと思う』『準備したノートが役に立ったことはないということは、きっちり自分の仕事を完遂できているということ』『ノートが役に立つ立たないの問題じゃなくて、その栞里さんの真摯な姿勢が信頼されるから仕事が増えているのだと思う』などといった歓声がズラリと並んでいます」(テレビ誌ライター)

 そんな佐藤について、「有吉の壁」で共演するお笑いトリオ・パンサーの向井慧も昨年8月18日放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京系)の中で「『有吉の壁』に出てる芸人、みんな栞里ちゃんのことが好きなんですよ」と絶賛。芸人の披露したネタがスタッフからはスベり気味だったとしても、「栞里ちゃんだけはニコニコとこっちを見てくれる。それでどんだけの芸人が救われているか」と感謝していた。

 勤勉さだけでなく、人懐っこいキャラクターも相まって、今やお笑い芸人の界隈では天使のようにもてはやされているようだ。

(木村慎吾)

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