「恋です!」ユキコ(杉咲花)、試練に直面 森生(杉野遥亮)からのエールに視聴者涙「感動した」

【モデルプレス=2021/10/27】女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(毎週水曜よる10時~)の第4話が27日、放送された。杉咲演じる赤座ユキコが成長する姿に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆杉咲花主演「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」

本作は杉咲演じる勝ち気だけど恋には臆病な盲学校生・ユキコと、杉野遥亮演じる喧嘩上等だけど根は純粋なヤンキー・黒川森生の2人が不器用ながら少しずつお互いのことを理解し惹かれあっていく、新世代ラブコメディー。

◆ユキコ(杉咲花)、アルバイト先で苦労

森生がアルバイトを始めた姿を受けて、ハンバーガーショップでアルバイトを始めたユキコ。

弱視のユキコにとっては不慣れなことも多く、はじめの内は上手く仕事ができずに落ち込む。ミスを繰り返すユキコだったが、音で店内を把握したり、拡大読書機を用いてマニュアルを読み込んだりと仕事に慣れようと地道に努力を続けていくのだった。

甘えないために、アルバイトに慣れるまでの間は会わないように告げられていた森生だったが、ついにユキコの働くハンバーガーショップを訪れる。その日には、ポテトを1人で揚げる仕事を任されたユキコだったが、中々提供時間内に終えることが出来ずにいた。

ユキコの大変そうな様子を聞いた森生は店の外から「フレフレ、ユキコさん!負けるな負けるなユキコさん!」と精一杯声を上げて応援。そんな声を受けて、ユキコはアルバイト仲間のサポートもあり、ついに1人でポテトを提供することに成功したのだった。

◆ユキコ(杉咲花)の直向きな姿に視聴者感動

アルバイトを終えたユキコは、森生に「話したいことがある」と電話。森生も快諾し、2人が会う直前のところで物語は幕を閉じた。

今回の放送を受けて、視聴者からは「皆が優しい世界で好き」「感動した」「涙なしでは見れない」「幸せな気持ち広がった」「泣いた」「優しさで自然と涙が込み上げてきた」「次回も楽しみ」と多くの感想が寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ


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