リヴァプール狙うベリンガム…ドルトムントがつける値札は約158億円に

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 ドルトムントが、イングランド代表MFジュード・ベリンガムに高額の値札をつけ放出を回避する姿勢を見せているようだ。イギリス紙『メール』が伝えている。

 現在18歳のベリンガムは、バーミンガムの下部組織出身。2019年夏にトップチームへ昇格を果たすと、1年後の夏にはドルトムントへ移籍した。イングランド代表としても、17歳349日でEUROのピッチに立ち、最年少出場記録を塗り替えるなど、世界屈指のヤングスターとなっている。

 ベリンガムをめぐっては、リヴァプールがクラブレコードの移籍金を用意していると報じられているほか、マンチェスター・Cなど多くのクラブが関心を示していると伝えられている。

 2025年までの契約を結んでいるドルトムントは、活躍を見せるベリンガムに1億100万ポンド(約158億円)のプライスタグをつけ、それ以下での売却は拒否する姿勢を見せているようだ。

 今シーズンもブンデスリーガで9試合に出場し2得点3アシストを記録しているベリンガム。今後も多くの記録を破ることが予想される逸材の行方に注目が集まっている。

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  • サッカーキング

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