ポグバ、英『サン』紙を強く非難「100%のフェイクニュースで論争を…」

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 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、自身に関するイギリス紙『サン』の報道を真っ向から否定した。

 マンチェスター・Uは24日に行われたプレミアリーグ第9節でリヴァプールを本拠地に迎え、0-5で大敗。ポグバは相手への危険なスライディングタックルで60分に退場していた。

 そんななか、『サン』紙は27日、「ポグバが指揮官を無視。契約延長交渉も棚上げに」と題した記事を掲載。同紙の独自情報として、「ポグバは試合終了後にドレッシングルームでチームメイトに謝罪したが、スールシャールには何も言わなかった」、「1カ月前には順調に進んでいた新契約の交渉も棚上げにした」ことを報じていた。

 しかし、ポグバは自身の公式SNSを通じて、『サン』紙の報道を完全に否定。インスタグラムのストーリーに次のような文章を掲載し、同紙を強く非難した。

「タブロイド紙はまたしても100%のフェイクニュースで論争を生み出そうとしている。見出しを作るための大嘘だ。何もないところで僕の名前を使って、注目を集めようとするジャーナリストたちめ」

「僕がこのようなくだらない文章を書いたのは、監督、クラブ、そしてファンに敬意を表し、明確なメッセージを送るためだ。このような人たちの記事を読まなければ読まないほど、あなたは良い人だということをね。彼らは恥を知らず、何の根拠もなく何でも書く」

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