松たか子×松尾スズキの舞台ライブ配信も!「Bunkamura STREAMING」スタート

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東急文化村では10月27日(水)より、文化芸術の動画コンテンツ企画・制作からチケット販売までを行う「Bunkamura STREAMING(ブンカムラ ストリーミング)」をスタートさせた。ライブ配信の第1弾として、松尾スズキ演出のファンタジックなミステリーコメディ「パ・ラパパンパン」を配信する。

「Bunkamura STREAMING」は“文化芸術は非日常ではなく、日々の暮らしのなかで日常的に触れるべきもの、豊かなライフスタイルを実現する価値観を養うためのもの”との思いで、約1年間の開発期間を経て始動したオリジナルのプラットフォームとなる動画ストリーミングサービス。上演中の作品のライブ配信をはじめとしたBunkamuraならではの作品の配信に加え、音楽、演劇、美術、文学など、幅広い分野での文化芸術コンテンツを随時配信していく予定という。

松尾スズキ×松たか子&神木隆之介&小日向文世「パ・ラパパンパン」


シアターコクーンの芸術監督・松尾スズキが、「念願の夢」と語る藤本有紀の脚本を初演出。松尾さん演出作品に初出演となる主演の松たか子をはじめ、神木隆之介、大東駿介、皆川猿時、早見あかり、小松和重、菅原永二、村杉蝉之介、宍戸美和公、少路勇介、川嶋由莉、片岡正二郎、オクイシュージ、筒井真理子、坂井真紀、小日向文世と、総勢16名の豪華&実力派キャストが大集結。現実と物語が交錯しながら、ふたつの世界で起きる事件の真相を突き止める極上のエンターテインメント作品。



ライブ配信第2弾、宮沢りえ×磯村勇斗「泥人魚」唐十郎の傑作戯曲


初演以来18年ぶりの上演となる、演劇史に残る傑作の演出を務めるのは、唐十郎、蜷川幸雄の両虎を師とし、アンダーグラウンド演劇に真正面から取り組んできた劇団「新宿 梁山泊」主宰の金守珍。現代のアングラ演劇界のミューズ・宮沢りえ、唐作品初参加の磯村勇斗、愛希れいか、そして風間杜夫など豪華キャストが集結。




オンデマンド配信「物語なき、この世界。」


7月にシアターコクーンで上演された、鬼才・三浦大輔が作・演出を手掛けた作品。新宿・歌舞伎町を舞台に、岡田将生、 峯田和伸、寺島しのぶら、個性豊かな俳優陣が集結。人生に“物語”を求める人間のエゴをあぶり出し、新たな新境地を開拓した話題作のオンデマンド配信が決定。




(text:cinemacafe.net)

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  • 10/27 18:15
  • cinemacafe.net

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