バルサFWファティ、右ひざに違和感…ラージョ戦のメンバーから外れる

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 バルセロナは27日、スペイン代表FWアンス・ファティの負傷についてクラブ公式サイトで伝えた。

 発表によると、ファティは右ひざの痛みを訴えている模様。同選手は27日に行われるラ・リーガ第11節ラージョ・バジェカーノ戦に招集されていたが、メンバーから外れることになった。

 なお、ファティは24日に行われたラ・リーガ第10節レアル・マドリード戦で先発出場したが、74分に交代。69分にはシュートを放った際に相手DFダヴィド・アラバと接触し、右足を気にする場面も見られた。

 31日に19歳の誕生日を迎えるファティは、2012年からバルセロナの下部組織に在籍し、2019年8月にトップチームデビューを飾った。昨季は2020年11月に左ひざの内側半月板を断裂し、3度の手術を受けてシーズンの大半を棒に振った。

 今季からは背番号「10」を背負い、先日には契約を2027年6月30日まで延長。ピッチ上では今年9月末に戦列復帰を果たし、ここまで公式戦6試合に出場して2ゴールを挙げている。

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