アップアップフィルム第2弾、青柳佑芽作品がサプライズ公開

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アップアップガールズの映画プロジェクトアップアップフィルムの第2弾『私は猫である』が、今作で主演を務める青柳佑芽の20歳の誕生日に、アップアップガールズ公式YouTubeにて公開になった。


同プロジェクトはアップアップガールズメンバーが「映画」という媒体を通じ、それぞれの個性や楽曲を伝えていく取組となっている。


<私は猫であるコメント>

アップアップガールズ(仮)紫色担当、神奈川県出身のゆめみーこと青柳佑芽です!

この度、アップアップフィルム第二弾「私は猫である」の主演、猫役を演じさせていただきました!

人生初の演技で右も左も分からないところを、監督やメンバーに助けていただきながらなんとか形にすることができました。

初演技で猫役をいただいて、人を演じることもやったことがないのにいきなり猫……!?とはじめは戸惑いもありましたが、脚本を読めば読むほど自分に少し似ている猫に感情移入していき、私なりの猫を表現できたのではないかと思います!

演技することの楽しさを知り、とても良い経験になりました!ぜひたくさん見て隅々までチェックしてください!

(青柳佑芽アップアップガールズ(仮))



このお話を考え初めた時からトップカットの画が見えていました。青柳さんは演技が全くの未経験ということでしたが、そのトップカットに凄くハマるな〜、と思い主役をお願いすることにしました。その後、本の読み合わせを4回、青柳さんはやる度に成長するので、本番はなるべくシーンの頭から終わりまで時系列に沿って撮影する事にしました。

1匹の猫の成長のフィクションのお話ですが、役者・青柳佑芽のリアルな成長の記録としても楽しめるのではないかな、と思っています。

(監督・原案/齊藤雄基)



脚本家の深月あかりです。齊藤監督からお話を頂いた際、「人面猫」というアイディア(原作)があり、斬新さに驚いたことを覚えています。この作品には「自分は自分。ありのままでいい」そんなメッセージが込められています。野良猫役の青柳さん、旅猫役の吉川さん、それぞれの素朴さがとてもいい味を出していて、クセになってしまう作品になっていると思います。お二人の猫姿にも注目です!

(脚本/深月あかり)

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  • 10/27 12:43
  • dwango.jp news

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