“12人の女を囲った”あのクズ芸人が落語の朗読劇をプロデュースしたワケ

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 お笑いコンビ・2丁拳銃の小堀裕之が10月21日、自身のツイッターを更新。

〈僕が創りました 落語「ハンカチ」が朗読劇になりました 我ながら最高の作品になりました 絶対来て欲しいです〉

 と、自身が脚本・演出・出演すべてを手がけた創作落語の朗読劇を告知した。

 小堀と言えば、妻とは別に愛でている女性が12人おり、自宅にはほぼ帰らず、給料を家に入れないなどのクズっぷりを他の芸人から暴露され、そのクズエピソードは書籍化されたものだった。

 そんなクズキャラで売り出し中の彼がなぜ、落語に出演することとなったのか。小堀本人を直撃した。

「落語を始めたきっかけですか? 僕、前からテレビでも言ってますけど、笑福亭鶴瓶師匠の大ファンなんですよ。僕が14歳くらいの頃かな、『鶴瓶・上岡パペポTV』って日本テレビで放送されていた番組がありまして、鶴瓶師匠と上岡龍太郎さんのお2人のフリートークがもう、面白くてね。鶴瓶師匠に弟子入りを考えたこともあるくらい(笑)。10年くらい前に、鶴瓶師匠がまた落語を始めたから観に行ったんだけど、そこでフリートークを落語にしているのを見て感動してね。自分も実体験を落語にしてみよう!と思い立って、今回の『ハンカチ』を手がけました。舞台は10月29日から31日までなんですが、本当にめちゃめちゃいいものができたんで、落語好きなおじいちゃん、おばあちゃんはもちろん、まだ落語を見たことがない学生さんにもぜひ観に来てほしいですね。最近息子とTikTokでネタを披露してるんで、TikTokの動画を見た若い女の子も、僕に興味を持って舞台を観に来てくれたらいいなぁ。なんちゃって(笑)」

 最後はお決まりのクズ発言をリップサービスしてくれた小堀。果たして、どんな朗読劇が完成したのだろうか。

(佐藤ちひろ)

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  • 10/27 10:00
  • アサ芸Biz

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