お互いの事、どのくらい分かってる?妻が思う“夫にだけは言われたくないコト”

あなたは妻に言ってはアウトな、余計な一言を口にしていませんか?
ずっと一緒に生活してきたからこそ、夫には言われたくないことってあるのです。

お互いに思いやる気持ちを忘れずに、大切な相手との時間を積み重ねていきましょう。

(1)家事しとけばいいのだからラクでいいよな


妻にとって夫への愛情や労わる気持ちが一瞬で吹き飛んでしまう言葉があります。
それが「家事をしておけばいいのだからラクでいいよな……」というような言葉。

そんなふうに思われていたんだ……と、妻はショックを受けるでしょう。
仕事から帰ったあなたに対して、「おかえり」や「お疲れ様!」という言葉さえかけたくなくなるという声も聞かれましたよ。

(2)最近急に老けたね


同じように年齢を重ねているのに、深く考えずに「最近急に老けたね!」と言ってしまう夫もいるようです。
しかし妻は自分が老けたという自覚があっても、それをあなたから言われてしまうと傷つきます。

年齢には抗えませんが、妻なりに美貌を保つために努力しているはず。
からかうためにいう方もいるかもしれませんが、妻を深く傷つけてしまいますよ。

(3)結婚しなければよかった


不満が多いからって、「結婚しなければよかった!」なんて言ってはダメですよ。
妻から、「じゃあ離婚する?」なんて言われてしまうと大事に発展しかねません。

あなたも言われると傷つく言葉のはずなので、慎むようにしてくださいね。
どんなときも、相手に対する思いやりの気持ちを忘れないようにしましょう。

(4)今日は疲れたから明日でいい?


妻があなたに大事な話があるときに、「疲れたから明日でいい?」と言うことがあるでしょう。
その言葉通り、翌日に時間を作れたらいいですが、また同じセリフで逃げる夫も……。

そんな状態が続けば、「いったい、いつ話を聞いてくれるの?」と妻をイラつかせてしまいます。
「どうした?」と、その場で妻の言葉に耳を傾けられてこそ、素敵な夫ですよ。


「あなただけには言われたくないんだけど……」と、妻をイラッとさせてしまう夫の一言。
たとえ喧嘩をしているときでも、発する言葉には十分気をつけたいものですね。

仲睦まじく寄り添い合う、オシドリ夫婦を目指しましょう。

(恋愛jp編集部)

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  • 10/27 6:45
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