劇場版『怪盗クイーン』キービジュアルは新たな幕開けの予感

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劇場アニメ『怪盗クイーンはサーカスがお好き』(講談社・青い鳥文庫)のキービジュアルとメインスタッフ情報が、26日「サーカスの日」に公開された。





本作は2022年に劇場OVAアニメ化が発表されており、アニメイラストが公開されるのは今回が初めて。キービジュアルは、主人公・怪盗クイーンがスポットライトの下で優雅に座り微笑むイラストで、約20年にわたる『怪盗クイーン』史の新たな幕開けを感じさせる。

スタッフは、『ポケットモンスター』『BNA』などで絵コンテ・演出を担当した傳沙織が初監督をつとめ、『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』『宝石商リチャード氏の謎鑑定』などでシリーズ構成をつとめた國澤真理子が脚本を手がける。


『怪盗クイーンはサーカスがお好き』は著・はやみねかおる、絵・K2商会で、2002年3月に刊行されて以来長きにわたり人気を博してきたが、今回初映像化にして劇場上映される。最新刊『怪盗クイーン 煉獄金貨(プルガトリオ)と失われた城』は7月に発売されたばかり。往年のファンの方々は、ぜひ最新作を読みながら続報をお待ちいただきたい。


<ストーリー>
狙った獲物は必ず盗む。 それが怪盗クイーン。 性別・年齢・国籍不明。 パートナーのジョーカー、 RDと共に飛行船トルバドゥールで世界中をめぐっている。
そんなクイーンが今回狙うのは、 呪われた宝石、 伝説の『リンデンの薔薇』。
ところが、 予期せぬ出来事が……謎のサーカス団に宝石を横取りされてしまった!
催眠術師、 軽業師、 マジシャン……凄腕のサーカス団員がクイーンに勝負を挑む!
彼らの目的はいったい何!?
かくして、 宝石を取り返すため、 大胆華麗な方法(あるいは、 変装技)で勝負を受けて立つクイーン。
クイーンに不可能はない!


■『怪盗クイーンはサーカスがお好き』
2022年公開予定
配給:ポニーキャニオン
©はやみねかおる・K2商会・講談社/「怪盗クイーン」製作委員会

  • 10/27 8:37
  • dwango.jp news

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