「おかえりモネ」みーちゃん(蒔田彩珠)「絶対自分を許すことはできない」涙の告白に反響「辛すぎる」「そんな過去が…」

【モデルプレス=2021/10/27】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第118話が、27日に放送された。女優の蒔田彩珠のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆未知、涙で告白

東京の大学に行こうか迷っている未知だったが、百音に「私は、どこにも行けない。ここを離れられない」と大学行きはやめようと思っていることを話す。

震災の日の経験からだと察した百音は「あの日…何があったの?あの時、何か感じた、みーちゃんに。でもみーちゃんにそれを聞くことができなかった」と質問した。

「みーちゃんには何か言えない思いがあって、すっごく傷付いてて、『助けて』『聞いてほしい』って言ってたんじゃないかって思う。私はそれを感じてきたのに…本当の声を聞く勇気がなかった。話してほしい」と伝えた百音に、未知は「私、あの時…。おばあちゃんを置いて逃げた」と告白。

「どう言っても引っ張っても、おばあちゃんは動いてくれなくて。海が見えて、1人で逃げた。その後、多分大人たちが来ておばあちゃんを助けてくれたんだと思う」と当時の状況を明かし、「でも、私は…絶対自分を許すことはできない。ここで自分が何かの役に立てればいつか…」と涙を流すのだった。

◆未知の告白に「辛すぎる」の声

放送後、視聴者からは「辛すぎる」「みーちゃん、そんな過去があったんだね…」「抱えてきたものが大きいなぁ…」などの反響が。ドラマ終了まで残り2話での展開に「これあと2話なんだよね…?」「ここに来てすごい展開」などの声も上がっていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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