「伊勢谷友介に凸」よりひとが逮捕!へずまりゅうは「秒落選」、「無免許運転逮捕」「拉致騒動」輩も…迷惑系YouTuberの「犯罪級トンデモ行為」!!

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 YouTuberプロダクションのVAZが10月25日、所属タレントの名誉を毀損する動画を繰り返し投稿していたYouTuberのよりひとが、警視庁・板橋警察署により名誉毀損罪で逮捕されたと公式サイトを通じて明らかにした。

「よりひとは、3月にVAZ所属のYouTuberが小学生時代にイジメを行なっていたとする内容の動画を投稿。この内容をVAZが否定していたことで騒動に発展していました。その後、よりひとは関連動画を消して、謝罪も行なったのですが態度を一変させたことで、VAZが訴訟を起こしていました。こうした一連の経緯を経て、今回逮捕に至ったようです」(WEB編集者)

 今回の件に対しては、「そんなことすりゃ捕まるよ ほんとに嫌いだったからいい薬になるんじゃねえかな」「世間的に見たら悪」「一生出てくんな!!!」など厳しいコメントがネットにも寄せられている。

 よりひとが騒動を起こすのは今回が初めてではない。2020年9月8日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されていた伊勢谷友介(45)が同月30日に釈放され、報道陣を前に謝罪を行なった際、よりひとは突然、伊勢谷に近づいて、「メントスコーラお願いします」と話しかける騒ぎを起こしている。

「彼は、昨年7月に三浦春馬さんが亡くなった直後、自宅マンション周辺にいる報道陣に突撃する動画を投稿。さらに昨年9月に竹内結子さんが亡くなった際も『竹内結子さんの家に集まるマスコミに注意してきた』という、竹内さんの自宅前に集まるマスコミに接触する動画を投稿をしていました。伊勢谷の一件もそうですが、著名人の話題に便乗した迷惑行為を行なうのが、よりひとの得意の手口ですね」(前同)

■SNSを賭けて挑んだ選挙戦で「秒落選」

“迷惑系YouTuber”ではよりひとだけでなく、へずまりゅう(30)も、このところ注目を集めていた。

 へずまは10月24日に投開票が行なわれた参院山口選挙区補選に「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(NHK党)から立候補し、得票総数6809票で落選したのだ。

「へずまは、得票数が1万票に届かなかったらSNS引退公約に掲げていました。そのため本人にとっては手痛い敗北ではあるのですが、それでも、よりによって山口県でへずまが約6800票も獲得できたのは驚きですよね。ただ開票後即、彼の落選は明らかになったといいます」(夕刊紙記者)

 2020年7月にへずまは、愛知県内のスーパーで会計前に魚の切り身を食べたとして、同県警に逮捕。その後、彼が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、護送にかかわった警察官や留置場で同室に収容されていた他の容疑者らの感染も確認された。

「へずまは、逮捕前の昨年6月29日から7月11日にかけて、東京都、千葉県、静岡県、広島県、山口県と県をまたいで移動。山口県を訪れた際に接触した2人がコロナに感染してしまいました。彼はマスクもせずに多くの人と接触していたとの報道もあり、感染予防を無視した行動に、世間から猛バッシングを受けただけでなく、山口県の村岡嗣政知事(48)が会見で“一体なんてことをしてくれるんだという思い”と怒りのコメントを出したこともありました。

 今回の選挙戦でも、へずまは“山口県知事、ゴメンなさいでした!”と山口県庁前で演説していたといいます。県知事や県民に対して喧嘩を売っているとしか思えない行為ですよね。そうした経緯がありながらの6800票を取ったわけですから、その数は決して少ないとは言えなそうですね」(前同)

 そんなへずまりゅうに対しては、「山口県民として、本当恥ずかしい」「山口県は甘くないぞへずまりゅう」「山口をなめ腐った男」など、今回の選挙戦についての批判がネットに多数寄せられている。

■第2のへずま?「今コロナです皆さん。バラまいてます現在」の大迷惑

 コロナを巡る一大騒動を巻き起こしていたへずまと同じような迷惑行為を働いた惑系YouTuber”がいるという。

「Sですよ。Sは、ツイキャスやYouTubeで過激な内容の動画を配信しているのが特徴で、交番内に入ってダンス、カラオケ店内で小便をするといった迷惑行為で複数回逮捕されていることで知られます。

 中でも、2015年1月に無免許運転をする様子を生配信して、その年の3月に逮捕された際には、報道番組やワイドショーでも大々的にSの逮捕が報じられる大騒動になっていましたね」(前出のWEB編集者)

 そんなSは、今年8月25日にコロナ陽性が発覚。病院を訪れる様子すらも生配信していた彼は、陽性発覚から11日後の9月5日にもツイキャスなどで生配信を行なった。

「陽性が判明してから11日しか経っていないタイミングにもかかわらず、Sは配信中になんと外出をしてしまったんです。それどころか、ラーメン店に入店して、視聴者からの通報で退店させられたほか、アイスクリーム店に入りアイスを食べる一幕もありました。さらに彼は“今コロナです皆さん。バラまいてます現在。炎上してください早く”と話し、マスクをずらしてわざとらしく咳もしていました。

 後日の配信でSは謝罪したものの、ネットでは当然批判が殺到。“これって立派な犯罪だよね。お店の人が可哀想 逮捕されないかな?”“配信収益目的のバカは永久追放とかしたら良いよ”など厳しい声が寄せられていました」(前同)

■「ヤラセ拉致」で大騒動に発展

 迷惑系YouTuberのDは、生配信中に発生したトラブルがヤラセだったことで、批判が殺到してしまった。

「Sとも一緒に活動していたことがあるDは、9月22日にコンビニ前で中年男性と喧嘩と揉め事を起こした動画、9月27日には警察官から職務質問を受けている様子をそれぞれツイッターに投稿しています。

 YouTubeでも8月20日に、駅のホームで電車を撮影するいわゆる撮り鉄に執拗に絡んで揉め事に発展している動画を投稿するなど、何かとお騒がせな動画を投稿している存在です。そんなDの1番の大騒動は、2020年12月に起きた“拉致騒動”ではないでしょうか」(WEBライター)

 Dは2020年12月21日、東京都町田市で路上を歩きながらライブ配信を行なっていた。その最中、Dは突然襲撃されてしまい、もみ合ううちに配信が終了してしまう出来事があった。

「Dは、かねてからお騒がせな動画を投稿しているため、拉致について半信半疑な視聴者もいました。しかし、Dはこの配信の1週間前から違法営業のキャバクラに突撃したことでトラブルになり、マークされていたと訴えていたため、本当だと信じる人もいたほか、一部ネットメディアでもこの一件が取り上げられたため、騒ぎに発展しました。

 しかし、今年4月23日の動画で、彼は拉致がヤラセだったとして謝罪動画を投稿したんです。これには、“人騒がせ”“調子に乗ってやり過ぎ”といった厳しい批判がネットに寄せられていましたね」(前同)

 へずまりゅうやよりひとが厳しいバッシングを浴び、社会的な制裁が与えられてもなお、迷惑系YouTuberは消えないようだ。

「暴走行為は一時的な注目を集めるには得策かもしれませんが、長期的な活動を考えているなら損としか言えない行為。へずまやよりひとは極めて厳しい状況になっていますし、今も活動する迷惑系YouTuberたちも目を覚ましてくれれば良いのですが……」(同)

 第2、第3のへずまやよりひとが出てこないことを願いたい。

関連リンク

  • 10/27 7:40
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

3
  • アレックス

    10/27 18:20

    じゃあまずは言い出しっぺのお前が死んでくれよ。下らないコメントしか出来ない大バカ野郎なんだから。

  • お騒がせユーチューバーに入れたのは誰かな?山口県民は大丈夫なんかな?恥ずかしいです!

  • ソフィア

    10/27 17:06

    バカは死ななきゃ意味ないよ

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