「婚姻届に判を捺しただけですが」2話、高杉真宙演じる動物病院の看護師“牧原”に「キラキラが凄い」と注目集まる

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清野菜名主演「婚姻届に判を捺しただけですが」の2話が10月26日放送。百瀬に今までにない感情を抱く明葉に、視聴者から「好きになり始めてきた」「それは恋です!」などの“ツッコミ”が相次ぐなか、牧原役の高杉真宙にも多くの注目が集まっている。

「フィール・ヤング」連載中の同名原作をドラマ化、偽装結婚をテーマにした“不意キュン”必至のラブコメディとなる本作。

キャストはいきなり700万円もの借金を背負うことになり、百瀬と偽装結婚することになる大加戸明葉に清野さん。“既婚者”になるため偽装結婚の相手を探しているなか、明葉と出会う百瀬柊に坂口健太郎。

柊の中学の同級生で、今の義姉となった百瀬美晴に倉科カナ。美晴とともにモモズ弁当を経営している百瀬旭に前野朋哉。動物病院の看護師をしている牧原唯斗に高杉真宙。柊から偽装結婚を申し込まれ断った同僚の麻宮祥子に深川麻衣。明葉の勤務先である「森田デザイン」の社長・森田聡には田辺誠一といった面々。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

今回は玄関に自分の好きなカプセルトイを飾る明葉だが、百瀬は「ごちゃごちゃしているのは好きじゃない」と片づけるよう指示。さらに仕事から帰ると玄関からカプセルトイが無くなっており、捨てられたと思った明葉は怒りをぶつけようとするが、自宅には突然訪問してきた兄・旭の姿が。旭は明葉に週末だけモモズ弁当を手伝って欲しいと頼みに来たのだ。

バイト代が出ることを聞き承諾する明葉だが発注ミスをしてしまう。落ち込んで帰宅する明葉だが玄関にはカプセルトイがまた並んでいた。モモズ弁当のSNSを見て、旭たちが自分が大量に発注した挽肉でハンバーガーを作ろうとしているのを知った明葉は、自分なりに力になろうとチラシを作成、配布。その姿とチラシを見た百瀬は「こんないいチラシ、一人でも多くの人に見てもらわないともったいない」と、自分も配布を手伝う…という展開だった。

ラストで明葉は百瀬の“好きな人”が美晴ではと気づき、彼に「もしかして…」と問いかける。すると百瀬も淡々と美晴が好きだと認める。「不毛な恋ってそういう意味だったんだ…」と衝撃を受けながら、「何、この感じ?」と自分の胸をおさえる明葉…。

そんな明葉に「あぁ~好きになり始めてきたなぁ~」「明葉ちゃんそれは恋です!」など視聴者からの“ツッコミ”が続々と投稿される。

また明葉は猫のおもちを連れて行った動物病院で牧原と再会。百瀬とのことで悩む明葉に「離婚すればいいじゃん」と言ってみたり、そんな彼女を食事に誘い、明葉が百瀬に恋し始めてることを指摘する牧原を演じる高杉さんに「高杉真宙くんのキラキラが凄い件」「キラキラで美しくて言葉がでない」「高杉真宙のかっこよさを真正面から食らってしまった」などの声も殺到。

「動物病院の高杉真宙君の方が気になる ちょっと危ない感じ」「今日はこちらの方に心を奪われそうになりました」と、高杉さん演じる牧原にも大きな注目が集まっている模様だ。



(笠緒)

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  • 10/27 7:30
  • cinemacafe.net

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