急に冷められた...?別れそうなカップルが「本当に別れてしまう」理由

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 別れそうなカップルでも修復して長続きするカップルもいますが、本当に別れてしまうカップルも少なくありません。今回は別れそうなカップルが本当に別れてしまう理由を学び、修復のタイミングを見つけましょう。 


喧嘩を長引かせるから

別れそうなカップルは喧嘩を長引かせることが多いです。お互いにいつまでもモヤモヤとした気持ちが続き、一緒にいても楽しくないと感じる時間が増えてしまうため「もう別れよう」という決断にいたってしまいます。別れたくないのであれば喧嘩をしたときはなるべく早く仲直りをすることです。もちろんお互い冷静になるために離れる時間も必要ですが、いつまでも喧嘩しているのはよくありません。 


SNSでラブラブアピールを続けるから

SNSでラブラブな投稿ばかりするカップルは冷めやすく、別れやすいカップルといえます。お互いベッタリなカップルはいつも一緒にいるので、一人の時間や他の人との交流が乏しく新しい刺激もないので、すぐに飽きてしまうのです。お互いが飽きてしまえばすぐに別れますが、どちらか一方が冷めてしまった場合、つなぎとめようとSNSでのラブラブアピールが加速することがあります。ずっと続けると冷めてしまった方が嫌になり本当に別れてしまうのです。 


同じ過ちを繰り返すから

一度喧嘩したり話し合いをしたりして、二度としないといったにもかかわらず、同じ過ちばかり繰り返すカップルは本当に別れてしまいます。代表的な例が浮気。浮気をしないといったにもかかわらず何度も繰り返す人は信用できませんよね。またちょっとした理由ですぐに仕事をやめてしまう人も別れの原因となります。 


忙しいことを理由にしすぎたから

最近はバリバリと働く女性も増えているため、忙しさですれ違いが続くカップルもたくさんいます。ただし忙しいことを理由にしすぎて、連絡を怠ったりまったく会えなくなったりすると「なんで付き合っているのだろう?」とわからなくなってしまい別れにつながるのです。忙しくても恋人同士でいたいのであれば、相手を思いやらなくてはいけません。 相手に過度な期待をして喧嘩を長引かせたり、束縛したりするのは別れる可能性を高めます。別れたくないと思ったら自分の言動を見直してみましょう。(ハウコレ編集部)

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  • 10/27 7:30
  • ハウコレ

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