鷲見玲奈「ドクターX」で“あざとい女”に 闘志みなぎるライバル女優役を熱演

【モデルプレス=2021/10/27】フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、11月4日放送の女優・米倉涼子が主演を務める『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日/毎週木曜よる10時~)の第4話にゲスト出演。ミュージカル女優役で“あざとい女”を熱演する。

◆鷲見玲奈「ドクターX」ゲスト出演決定

100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、待望の第7シリーズを放送している同作。最新シリーズでは、孤高のフリーランス外科医・大門未知子(米倉)が医師としての道義を純粋に貫き続ける一方、メスを使わない新治療体制「ケミカルサージェリー」を推進する“最強の敵”=内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が率いる“内科”と、今や分院に追いやられて肩身の狭い“外科”の勢力争いが勃発。

同話では、甲状腺がんで極秘入院した人気ミュージカル女優・四季唯花(凰稀かなめ)が外科手術を断固拒否し、「ケミカルサージェリー」を選択したことで、医局の勢力争いはますます激化していくのだが…。

なんと同話では“外科 VS 内科”の勢力争いに加え、“女優同士のドロッドロの争い”も勃発。その火付け役となる唯花のライバル女優・早水楓(はやみ・かえで)を、テレビ東京退社後も人気フリーアナウンサーとして活躍する鷲見が演じることが決定した。

◆鷲見玲奈の芝居に、米倉涼子&今田美桜も大ウケ?

楓は、鷲見自身も認める「あざとい女」。というのも彼女、世界的大舞台で主演を務めることになっていた唯花の入院を機に、主役の座を奪おうと闘志メラメラ状態。唯花を心配しているふりを装いながら、しれーっと“精神的に追い詰める手榴弾”を投げつける。しかも、かわいい顔をして、欲しい物を手に入れるためなら何でもする。そんな楓の動きは巡り巡って、「東帝大学病院」の采配にも“あってはならない影響”を及ぼすことになり…!?

この要注意人物を演じるにあたり、鷲見は「牌を争うという意味では、女優の世界は少しアナウンサーにも通じる部分があるのかもしれません(笑)。そう思ったので、自分がかつて抱いた悔しい気持ちなどを思い出したりして、演じました」と、ぶっちゃけコメント。「凰稀さんとバチバチし合う場面では、リハーサル中、あまりに強い凰稀さんの眼に思わず怯んでしまいました」と、本番以外ではたびたび愛らしい素顔をのぞかせつつも、“野心みなぎる臨戦態勢の女優”を演じきった。

鷲見が全力で挑んだ“女のあざとさ満載の芝居”には、米倉&看護師・大間正子役の今田美桜も大ウケ。「現場ではガチガチに緊張していたのですが、リハーサルでは私のあざとい役どころのセリフに米倉さんや今田さんが笑ってくださって、少し緊張が和らいだのを覚えています」と鷲見。米倉&今田も思わず目が釘付けになった、鷲見の新境地に注目だ。(modelpress編集部)

◆鷲見玲奈(早水楓・役) コメント

『ドクターX』にゲスト出演できると初めて聞いたとき、自分の耳を疑いました。私自身も何度も見ていた人気ドラマに、まさか出演できるなんて思ってもみなかったので、「本当にあの『ドクターX』!?」という感じでした。

私の役は、凰稀かなめさんが演じられるミュージカル女優から、主役の座を奪おうとするライバル女優です。牌を争うという意味では、女優の世界は少しアナウンサーにも通じる部分があるのかもしれません(笑)。そう思ったので、自分がかつて抱いた悔しい気持ちなどを思い出したりして、演じました。凰稀さんとバチバチし合う場面では、リハーサル中、あまりに強い凰稀さんの眼に思わず怯んでしまいましたが、本番では気持ちを入れ直して臨みました。

実は私、現場ではガチガチに緊張していたのですが、出演者の皆さんがとても明るく、優しくて、安心しました。リハーサルでは私のあざとい役どころのセリフに米倉(涼子)さんや今田(美桜)さんが笑ってくださって、少し緊張が和らいだのを覚えています。たくさんのファンがいらっしゃる“愛されるドラマ”に参加させていただくことに、いまだ不安もありますが、どうか温かい目でご覧いただけたら、うれしいです。

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  • 10/27 6:00
  • モデルプレス

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