ダサ見えしないひとつ結び。見直すべき秒テクの積み重ね

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手順が少ないからこそ、ごまかしがきかないひとつ結び。そのシンプルさゆえに、年齢感が如実に出て苦手と言う人も多いのでは。そこで今一度、基本に戻ってひとつ結びと向き合ってみませんか? 人気サロンBelle代表の飯田尚士さんに教えていただきました。

 

同じひとつ結びでも差がつくポイントがある

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上の2枚の写真を見比べてください。みなさんはどう感じましたか。同じひとつ結びでも印象がだいぶ違いますよね。この「違い」が出るポイントはどこにあるのか、飯田さんに聞きました。

 

-飯田さん「きっちりとまとめると、顔がそのまま出てしまうので抜けがない印象ですよね。トップやサイドを指でつまんで引き出すなど、ニュアンスをプラスすることで仕上がりに差がつきます。耳は半分ほど隠したほうがやわらかい雰囲気に。まとめたゴムは生活感につながることがあるので、隠すひと手間を加えるとより完成度がたかまります」

 

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サイドの髪をつまんで下方向へ。耳が半分くらい隠れる程度に引き出すとバランスよし。

 

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後頭部にふくらみが出るように、髪の表面を引っぱってゆるめる。

 

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結んだ部分からひと束取り出し、ゴムを隠すように結び目に巻きつけアメピンで固定。

 

完成!

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生活感が出がちな後ろアングルでも華やかなひとつ結びの完成です。どのテクニックも簡単で秒でできるものばかりなので真似してみてくださいね。

 

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  • 10/26 13:00
  • OTONA SALONE

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