手越祐也、あの“ワケありタレントバラエティ番組”に逆オファー? テレビ露出を焦る事情

 写真週刊誌「FLASH」11月2日号(光文社)に掲載された、ジャニーズ事務所を辞めたアイドル、通称“辞めジャニ”に関する記事が話題だ。大手広告代理店のジャニーズ担当者からのメモを元にしたという、辞めジャニの現在の推定年収を一覧にしたものだが、もっとも高いのが手越祐也だという。

「この記事の中で手越さんは3億円を稼いでいると掲載されました。次点が本木雅弘さんの1億円ですからトップです。手越さんはエステサロンの経営もして、YouTuberとしても活躍しているからというものでしたが、正直そこまでは稼いでいないと思います。エステも開店当初はファンが多く駆けつけたようですが、最近ではお客さんも少なくなっているようです。俳優の新田真剣佑さんも同じ時期にエステを開設していて、ミーハーな女性客の奪い合いになっている。手越さんは動画内でかなり羽振りがいいようにアピールしていますが、他のトップYouTuberのように稼ぎが高いプロモーション系の動画などがあまりできていないようなので、そこまで稼ぎは良くないでしょう。最近になってようやく年収が1億円を超えたくらいのようです」(民放関係者)

 ここ最近、手越は活動に行き詰まりを感じて焦っているという。

「『FLASH』では赤西仁さんや錦戸亮さんは推定年収が1000万円とかなり低い額で掲載されていましたが、怪しい数字です。赤西さんと錦戸さんは通販やファンクラブ運営などさまざまなビジネスが軌道に乗っていて、実際には1億円以上の年収があるという話も。熱狂的なファンがそれぞれ万単位でいますから、ファンクラブだけでも十分に稼げる。一方、手越さんはジャニーズ時代から熱狂的なファンが少なく、独立後もファンに向けたサービスが少なかったことで、赤西さんや錦戸さんのように“金を落とすファン”が少ないんです。なので、YouTuberとしての人気がなくなってしまったら、サロンの宣伝もできなくなるし、かなり厳しい状況になりそうです」(民放関係者)

 そんな最近の手越が熱心に行っているのが、テレビ局スタッフに対しての営業だという。

「宮迫博之さんのように、テレビ復帰を意識したことは明らかにしていませんが、手越さんもテレビでの露出を増やしたいと考えています。最近では動画の再生数が伸び悩んでいて苦戦をしていますし、有名YouTuberとのコラボ動画も一時的に再生数が上がるだけでたいした効果がないこともわかった。そこで、もう一度テレビに出て露出を増やしたいと考えているんです。だいぶ前から“オワコン”と言われているテレビですが、地方を中心にまだまだ根強く視聴者はいますし、影響力も大きい。手越さんはチャンネル登録者数200万人を達成したいと考えていて、それにはあと40万人強のユーザーが必要です。そうなると、やはりテレビの力を借りるしかないのでしょう」(民放関係者)

 そこで、手越はさまざまな策を練っているという。

「手越さんは6カ月連続リリースで楽曲の配信を続けていますが、セールスにはあまりつながっていない。ただ、それでも赤字覚悟で曲を作って配信を続けるのは、年末に歌番組で民放の番組から声がかかることを期待しているからです。また、YouTubeの企画として地方のテレビ枠を買おうという案もあるようで、実際に千葉テレビなどに問い合わせをしているとか」(民放関係者)

 さらに、あの番組へのオファーも始めているという。

「ワケアリのタレントを出演させることでお馴染みのTOKYO MX放送の 『5時に夢中!』にレギュラー出演する話も出ているようです。手越さんから番組サイドにオファーして、ギャラは高くなくてもいいと交渉しているようです。ここまで手越さんがテレビ出演を焦るのは、YouTuber関連の不祥事が多くなっているから。YouTuberを多く抱える芸能事務所UUUM代表の鎌田和樹氏が不倫騒動で報道されるなど、タレントを含めた界隈の意識やレベルの低さに代理店なども頭を抱えています。そこでチャンスと見た手越さんは、テレビにもしっかり出演して自分が“安全”なタレントだとアピールをし、YouTuberとしても一歩抜きん出たいと考えているんです」(民放関係者)

 ビジネスマンとしても才能がありそうな手越だけに、今後はテレビでもYouTubeでも露出するハイブリッドな活動をするつもりなのだろう。

  • 10/26 18:00
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます