もうひと踏ん張り!倦怠期を乗り越えて長続きするカップルの特徴

拡大画像を見る

 倦怠期と聞くと「いつまで続くかわからないし別れるかも」と思ってしまう人もいるかもしれません。しかし倦怠期を乗り越えたカップルは強い絆で結ばれる可能性も高いです。今回は倦怠期を乗り越えて長続きするカップルの特徴をご紹介します。 


問題を後回しにせず話し合う

倦怠期になると喧嘩も増え、お互いの嫌なところばかり見えてしまうことがあります。いつも感情的に怒るだけで問題解決を後回しにして、曖昧なままにしておくと別れの原因になりやすいです。倦怠期を乗り越えられるカップルは、感情的になるだけではなく冷静に話し合う時間を取ります。何が原因で気持ちが冷めてしまったのか、今後どうしたらいいのかとじっくり言葉にして相手に伝えることで、お互いの存在の大切さを再認識でき長く一緒にいられるのです。もしも話し合いの結果別れることになっても、しっかり話し合うことができればどんな結末でも受け入れられるでしょう。 


一人の時間も楽しむようにする

倦怠期は刺激がない状態ともいえます。とはいえパートナーに刺激を求めすぎると、重く感じたり束縛されていると思ってしまったりと逆効果です。倦怠期を乗り越えたカップルは一人の時間も楽しむようにして、新しい趣味を始めたり友人からアドバイスをもらったりなど二人の世界にこもらないようにしています。 


自分磨きをしてみる

倦怠期の原因は相手に気を使わなくなったからかもしれません。悪い部分ばかり目についてしまうのも倦怠期の特徴です。自分磨きをして魅力がアップすれば「やっぱりこの人しかいない!」と見直してくれるかもしれません。ファッションやメイクなど見た目も大切ですが、料理を頑張ってみるなど中身を磨くことも忘れずに。 


二人で新しいことをしてみる

毎日同じことの繰り返し、いつも同じデートなど刺激が少なく倦怠期になってしまった人は、二人で初めての場所に出かけたり新しい趣味を始めてみたりするといいでしょう。新鮮な気持ちを取り戻すことができるので、付き合い始めたころのワクワク感が生まれるかもしれません。 倦怠期を乗り越えることでお互いがなくてはならない存在になることも多いです。もうひと踏ん張り頑張ってみましょう。(ハウコレ編集部)

関連リンク

  • 10/26 17:00
  • ハウコレ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます