「100年の恋も冷めるわ!」と感じた部屋デート中の行動9パターン

リラックスした時間を過ごせるのが自宅デートの良いところですが、彼氏の前であまりにも緊張感のない行動をとると、せっかくの恋心を薄れさせてしまうこともあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性391名に聞いたアンケートを参考に、「『100年の恋も冷めるわ!』と感じた部屋デート中の行動」をご紹介します。

【1】お菓子の食べかすやゴミを平気で床に放置する
「汚部屋で過ごせる神経がわからん」(10代男性)など、ゴミをこまめに処分せずそこらに捨てていると、「掃除のできない女」のレッテルを貼られてしまうおそれがあるようです。彼氏が遊びに来ているときくらいは、いつも以上に部屋の清潔さに気を配りたいものです。

【2】学生ジャージにヨレヨレのTシャツなど、ダサすぎる部屋着を平然と身に着ける
「すっぴんと組み合わせると破壊力抜群」(20代男性)など、いくらリラックスできるとはいえ、彼氏にイモ臭いジャージ姿を見せるのは危険かもしれません。人前に出ても大丈夫なレベルの「こじゃれたルームウェア」を用意しておいたほうがよいでしょう。

【3】ソファに寝転んで脚をテーブルの上に載せるなど、行儀が悪い
「ぶっちゃけ育ちが悪いんだと思う」(20代男性)など、素の態度が出る自宅だからこそ、「マナーの悪さ」を彼氏に観察されているようです。多少のだらしなさはリラックス感の演出になりますが、品のない行動は容赦無く減点されていると心得ましょう。

【4】脱いだ服や荷物を押入れに詰め込んで、片付けたつもりになる
「パッと見がキレイな部屋でも、押入れがカオスだと『本性を見た!』って感じ」(20代男性)など、彼氏を招く前に掃除をするのは当然ですが、「全部押入れに詰めただけ」だとバレると悲惨な結果を招くようです。本格的に片付けるのが無理なら、押入れには指一本触れないように念押しすべきでしょう。

【5】あぐらをかいて床に座るなど、態度がオッサンくさい
「恥じらいのない姿を見ると萎える」(20代男性)など、彼女の「あぐら」を行儀が悪いと感じる男性は意外と多いようです。座り方は骨格にも影響するため、単純に善し悪しを語れませんが、彼氏の前で座るときは脚を横に崩すか、前に伸ばしたほうが無難でしょう。

【6】大きな音でオナラをするなど、下品なことを平気でする
「このショックは計り知れない」(10代男性)など、彼女の「オナラ」に心底ガッカリする男性は多いようです。女性とはいえ人間である以上、オナラをしないわけにはいきませんが、できるだけトイレに移動するのが二人のためでしょう。

【7】親や兄妹を大きな声で怒鳴りつけるなど、家族への態度が悪い
「子どもっぽすぎてゲンナリする」(20代男性)など、家族に対して横柄に振る舞う彼女の姿にドン引きする男性もいるようです。家族同居の自宅に彼氏を招くときは、親や兄妹にもいつも以上に優しい態度で接するほうがよさそうです。

【8】トイレやキッチンがカビまみれでも掃除しようとしない
「隠し切れないズボラさが透けて見える」(20代男性)など、水周りの清潔感を気にしている男性は多いようです。部屋の整理整頓が完璧でも、トイレやキッチンの汚れに無頓着だと「汚部屋」のイメージが強調されてしまうので、念入りに掃除しておきましょう。

【9】お酒がギッシリ買い溜めてあり、潰れるまで飲み続ける
「アル中のオッサンじゃないんだから…」(20代男性)など、自宅で飲んだくれるのが日常化している彼女の生活態度に、不安を覚える男性もいるようです。いくら自宅でも、彼氏とお酒を楽しむなら適量を守ってキレイに飲むのが大人のルールでしょう。

「自宅」は世界で一番リラックスできる空間だからこそ、彼氏に見せるべきではない行動をとってしまいがち。あくまでも人前にいる意識を忘れないようにしましょう。(呉 琢磨) 【調査概要】 期間:2014年6月3日から10日まで 対象:合計391名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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