「部屋を掃除させて」と手を出したがる彼女への対応9パターン

部屋に遊びにきた彼女が「掃除してあげようか?」と言ってくれたら、ありがたいと思う一方で、「本当はあまり触ってほしくない…」と迷惑に感じる場合もあるのではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性436名に聞いたアンケートを参考に「『部屋を掃除させて』と手を出したがる彼女への対応」をご紹介します。

【1】「本は俺が片付けるから、掃除機をかけてくれる?」と作業を分担する
「一緒にやると見せかけて、いじられたくない場所を死守する」(10代男性)というように、彼女任せにしないようにすれば、自分の領域を守りやすいでしょう。「掃除させて」と言われたら、間髪入れずに分担の指示を出せば、相手に主導権を握られずに済みそうです。

【2】「台所だけお願いしようかな」と場所を限定する
「水回りなら何をされても問題ないから、そこだけ頼む」(20代男性)というように、触ってもらうエリアを決めてしまえば、やきもきせずに済むかもしれません。彼女が掃除をしてくれている隙に大事な物をしまってしまえば、その場はしのげるでしょう。

【3】「先に洗濯をしたほうがいいかも」と掃除を後回しにする
「午前中に洗濯して、昼飯食べたりしているうちに、掃除は忘れてくれるのではないかと…」(10代男性)というように、別の用事を持ち出して、うやむやにする作戦です。何度も使える手ではありませんが、対策を講じるための時間稼ぎはできそうです。

【4】「一日がかりになったら悪いから、15分だけ」と時間を区切る
「『完璧にやろうとしたら、休日が丸つぶれになる』と説得して、早めに切り上げさせた」(20代男性)というように、短時間で終えるように仕向けるのもいいでしょう。掃除のあとに出掛ける予定を入れれば、自然な形でタイムリミットを設定できそうです。

【5】「いや、やってもらうと癖になるから…」とやんわり拒否する
「『自分の部屋くらい自分で掃除しないと!』と正論を述べて、その場を切り抜ける」(10代男性)というように、もっともな理由を付けて彼女に諦めさせる方法です。次に招いたときに「口ばっかり!」と怒られないように、きちんと掃除しておきましょう。

【6】「自分でやるから、どうしたらいいか教えて」と説明だけしてもらう
「突っぱねたら面倒なことになるから、下手に出て彼女に『ご指導』をたまわった」(20代男性)というように、断る場合でも、相手を立てれば角が立ちにくいでしょう。「ありがとう。やっておくよ」とさわやかにお礼を言えば、気持ちよく任せてもらえそうです。

【7】「仕事の資料があるから、机と棚はそのままで!」と立ち入り禁止ゾーンを設ける
「『俺なりに整理してあるから、この一角は無視して』と伝えておく」(20代男性)というように、正直に「ここは触ってくれるな」と意思表示するのもいいでしょう。遠慮がちに言うと「なにか隠してる?」と疑われかねないので、堂々と発言したほうがよさそうです。

【8】「君にそんなことさせられない!」と相手を気遣いながら申し出を断る
「『手が荒れるし、爪も欠けるかも』とか言って、なんとか阻止!」(10代男性)というように、「拒むのは君のため」だとわからせると、渋々でも諦めてもらえるかもしれません。後日清潔な部屋に迎え入れれば、「引き下がって正解だった」と納得してもらえそうです。

【9】「すみません、助かります」と観念して好きに掃除してもらう
「彼女の掃除も断り、自分でもしないでいたら、聞く耳を持ってもらえなくなったので、お任せすることに…」(20代男性)というように、拒否し切れない状況に追い込まれたら、白旗をあげるしかなさそうです。それでも、彼女への感謝は忘れないようにしましょう。

相手の申し出を無下に却下するのではなく、譲歩することも大切なようです。もっとも、日頃から掃除が行き届いていれば、余計な苦労をしなくて済むでしょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2014年6月3日から10日まで 対象:合計436名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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