二宮和也、ファッションで「何か賞獲ります」 “私服が中学生”から変身目指す

 二宮和也が26日、都内で行われたアダストリア「ドットエスティ」の新CM発表会に出席。ファッションサイトのCMキャラクターに選ばれたことを「ドッキリだと思ってました」と明かした。

 「ドットエスティ」は30を超える人気ブランドが集結したアダストリアの公式ファッションWEBストア。国内外で約1400店舗が展開、1200万人以上の会員が利用している。

 CMキャラクターに就任した感想を、二宮は「ドッキリだと思ってました」と告白。事務所の人間が一番驚いているのではないかと話し「『本当に二宮でいいんですか?』と聞き直したと思います。僕も度肝を抜かれた。『ドッキリなんだよなぁ…これ…』と思って、カメラがないかキョロキョロはしました」と半信半疑だったことを明かした。

 新CMは「私服が中学生」と言われ凹んでいた二宮が「ドットエスティでどっと変わった」と歌い上げる内容だが、二宮は「最初話を聞いたとき、『そっちのことなんだ!』って自分の中で腑に落ちたといいますか」とコメント。続けて「本当にこう(私服が中学生だと)言われていますので、そのままだったな、っていうのはあった」と納得した様子を見せ「コンセプトにハマっていけるように真剣にユーモアに取り組みました」と撮影を振り返った。

 また二宮は、CM撮影の日について「僕が短パンと半袖で現場入りしたときに、みなさんがニヤニヤしていたのは忘れてません!」と暴露。「『あいつマジだったんだ』ってニヤニヤしてて。頼んでよかったと思ったんでしょうね、『本当にこれで来るんだ』みたいな…」と続け、会場の笑いを誘った。

 CMに登場するコピーにちなみ、“どっと変わっちゃえ”と思うことを二宮は「やっぱりねぇ、ここからちょっと…いきますわ。おしゃれ、ファッション。何か賞獲ります、僕」とやる気満々。MCが「賞を目指して…」と反応すると、二宮は「それはそうですよ、行くからには」と笑いながら答えた。また「すごい良いコピーだなと思ってます。結果的に変わらなかったとしても“どっと変わっちゃえ”って一瞬でもそのマインドになったら世の中楽しいんじゃないかな、って僕はすごく感じました」とも話し、「変わることが目的というよりも“変わっちゃえ”って思っちゃえ、っていうほうが勝ちなのかな。すごく押される言葉でした」としみじみ語った。

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