広島、新スタジアムの基本設計完成を報告…2023年に一部開業、全体開業は2024年を予定

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 サンフレッチェ広島は25日、新サッカースタジアムの基本設計が完成したことをクラブ公式ツイッターで報告した。

 クラブ公式ツイッターでは、広島市のホームページ内で発表された『サッカースタジアム等整備事業の基本設計』を引用する形で、以下のように新サッカースタジアムの基本設計完成を報告している。

「2024年開業予定の新サッカースタジアムの基本設計が完成し、広島市のホームページに公開されました」

「詳細は、広島市のホームページ内<都市整備局スタジアム建設部>ページをご覧ください」

『サッカースタジアム等整備事業の基本設計』によると、新サッカースタジアムは広島県広島市中区基町の中央公園広場を所在地とし、約30,000の座席数を有する。フィールドは天然芝で、Jリーグやアマチュアだけでなく国際試合の開催にも対応可能。スポーツイベント(ラグビー・スポーツ教室・ヨガ教室等)などにも対応できる、複合的な機能を併せ持つ施設となる。広場エリアも併設され、全体的なコンセプトとしては「開かれた回遊型スタジアムパーク」「スタジアムパークがつなぐ『交歓の環』」「みんなのシンボルとなる『希望の翼』」を掲げている。南側の平和記念公園や東側の広島城といった周辺施設をつなぐペデストリアンデッキが新設され、地域に開かれたスペースになる模様だ。

 2022年1月から3月には工事が開始され、2023年末にスタジアムが完成予定。2023年1月から3月には一部が開業となり、全体開業は2024年7月から9月を予定している。


【画像】広島の新サッカースタジアム、基本設計が完成




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