『おかえりモネ』“菅波らしい”誠実あいさつに称賛の声「よく言った」「最高だよ」

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「あなたが思う未来へ」(第117回)が26日に放送され、菅波(坂口健太郎)が百音(清原)の父・耕治(内野聖陽)に語った結婚のあいさつの言葉に、ネット上に「よく言った菅波ぃーーー!!」「最高だよ」といった反響が巻き起こった。

 耕治の帰りを待つ間、百音は菅波に、未知(蒔田彩珠)の研究スペースを案内する。そこで2人が互いの仕事について語り合っていると、泥酔した耕治がやって来る。酔いに任せて「色気のねー会話してんなぁー」と声を上げる耕治が菅波に絡み始めると、亜哉子(鈴木京香)がやってきて「ちょっとー! お父さん帰ってたの!?」と声をかける。

 改めて居間で話すことになった耕治と菅波、百音。永浦水産を継ぐことにした耕治は「みんなそれぞれの場所で、持てる力を発揮すれば、案外全体がうまくいく」と自身の仕事観を熱弁すると菅波は強く共感。菅波は「お父さん…素晴らしい考えです」と切り出すと「お父さんがそういう考え方なら、僕らの…百音さんと僕の…この…それぞれが違う場所で違う仕事をしながら、いずれ1つの目標に向かうっていうイメージを共有してもらえませんか?」と語りかける。菅波は続けて真剣な表情で「仕事もそうですが、百音さんとのことも、2人で乗り越えていきたいと思っています。見守ってもらえないでしょうか?」と頭を下げる。

 菅波が彼らしく、丁寧に言葉を紡ぐ姿に、ネット上には「よく言った菅波ぃーーー!!」「菅波が…俺たちの菅波がまともな挨拶を…」「菅波先生ってホント誠実で素敵な人だよね」「菅波お前最高だよ」などの声が相次いだ。

 菅波の言葉を聞いた耕治が「どうなんだよぉ?」と百音に水を向けると、百音は笑顔で「私は…先生じゃないとダメだから」とポツリ。菅波を思う百音の言葉に、ネット上には「百音の“愛の言葉”の破壊力よ!!」「すっごく幸せな気持ちになりました」「菅モネ最高なんだわあああ」「あぁ〜菅モネに癒される幸せな朝」といったコメントも集まっていた。

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