「おかえりモネ」菅波先生(坂口健太郎)、百音(清原果耶)にとって“僕のような人間が最適”な理由とは「最高の恋人」「素敵すぎる」と反響

【モデルプレス=2021/10/26】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第117話が、26日に放送された。俳優の坂口健太郎のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆菅波&百音、耕治に認められる

ついに百音の実家に挨拶に行った菅波(坂口)。泥酔した父・耕治(内野聖陽)と3人で今後の仕事について話し、菅波は耕治に「仕事もそうですが、百音さんとのことも2人で乗り越えていきたいと思っています。見守ってもらえないでしょうか?」と問いかける。

百音も「私は、先生じゃないとダメだから」と伝え、耕治は「俺が最初にこの2人がいいってピンと来たんだよ。なんならば本人たちより前に俺はわかってたよ」と2人の交際を改めて認めるのだった。

◆菅波、百音には「僕のような人間が最適」

翌日、仕事で急に東京に帰ることになってしまった菅波は、百音の母・亜哉子(鈴木京香)に「百音さんは時々、大切な人と離れるのをとても怖がります。でも僕のことは、離れても大丈夫だと思っているようです。割と最初の頃から」と明かす。

「だから、百音さんがこれからの人生をともに生きるのは僕のような人間が最適なんじゃないかと思います」と百音と自身は互いに別の場所で頑張ることができるからこそ、ともに生きていけると語った。

放送後、視聴者からは「ここで最適とはっきり言える菅波先生かっこいい…」「本当に最高の恋人だね」「素敵すぎる」など、反響が殺到。

しかし、この時は2020年1月。呼吸器専門の医師・菅波が呼び戻される際には“感染症”というワードも登場した。ここからコロナ禍に突入していくとみられ「残り3話でどうなるのかな?」「いよいよコロナが迫ってきてしまった…」などの声も上がっていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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  • 10/26 8:35
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