運動嫌いの女子にも喜ばれる「秋のスポーツデート」9パターン

「スポーツの秋」には、体を動かすさわやかなデートを楽しみたいもの。とはいえ、相手が「運動が苦手なタイプ」の場合、デートの内容を慎重に検討する必要がありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「運動嫌いの女子にも喜ばれる『秋のスポーツデート』」をご紹介します。

【1】誰にでもできて心地よい汗がかける「ハイキング」
「緑の中を歩いて気持ちよかった。景色も最高でした」(20代女性)というように、「歩くだけ」のハイキングなら、運動音痴の女性にも楽しんでもらえそうです。初心者向けのコースを選び、まめに休憩を挟むなどして、無理をさせないよう配慮しましょう。

【2】勝ち負け関係なし!景色を眺めながらの「サイクリング」
「自転車専用道路だったので、反射神経が鈍い私でもリラックスできた」(10代女性)というように、マイペースなサイクリングで、さわやかな秋を満喫するのもよさそうです。道幅の広い一方通行のサイクリングロードが近場にあると、ベストかもしれません。

【3】ピクニックの腹ごなしにピッタリの「フリスビー」
「デートしてる!って感じで、キュンとした(笑)」(10代女性)というように、フリスビーを持参して、公園デートに誘うのもいいでしょう。まっすぐ投げるのが難しそうなら、輪投げのような的当てゲームにしてしまったほうが、ラリーにこだわるよりは盛り上がりそうです。

【4】スポーツというよりゲーム感覚で一喜一憂できる「ボウリング」
「さすがに球を転がすくらいはできるので、『下手でもいいなら』とOKした」(20代女性)というように、ゲームに近いボウリングなら、気軽に応じてもらえそうです。ただし、いい所を見せようと点稼ぎに走ってドン引きされないよう、空気は読みたいところです。

【5】スコア計算せずにのんびりとラリーを続けたい「卓球」
「『温泉行きたいね』とかおしゃべりしながら…。息を合わせるのも楽しかった」(20代女性)というように、卓球で心を通わせると、自然に絆が深まるかもしれません。相手が打ちやすいポイントに返して、それとなく「優しさ」をアピールするのも手です。

【6】初心者でも参加OKのイベントなら挑戦しやすい「ヨガ」
「ずっと興味があったので、誘ってもらえてむしろよかった」(20代女性)というように、女性が好みそうなスポーツをチョイスすると、がぜん乗り気になってもらえそうです。終了後にオーガニックカフェなどに連れて行くと、さらに喜んでもらえるでしょう。

【7】実は運動神経や筋力に自信がなくても楽しめる「ボルダリング」
「絶対ムリ!と思ったけど意外にうまくできて、また行きたくなった」(10代女性)というように、一見難しそうな競技に誘って、達成感を味わってもらう方法です。「俺より筋がいいね!」などとおだてると、2度目3度目のスポーツデートが実現するかもしれません。

【8】助け合ってクリアすることで信頼が深まりそうな「アスレチック」
「体を支えてもらったりしたせいか、相手との距離が縮まった気がする」(20代女性)というように、アスレチックで協力しながらゴールを目指すと、親密度が増しそうです。過剰に心配してウザがられないよう、手を添えるタイミングをうまく見計らいましょう。

【9】疲れたらプカプカ浮かんでおしゃべりタイム「スワンボート漕ぎ」
「スポーツってこれ!?と笑ってしまった。疲れたけどほっこりしました」(20代女性)というように、「スポーツ」に誘っておきながら、「スワンボート乗り場」に連れて行ったら、それだけで楽しい気分になってもらえるかもしれません。必死に戻るハメにならないよう、しっかり舵取りしましょう。

「相手は運動が苦手だし…」と諦める必要はなさそうです。思わず力が入って熱血指導を始めないよう、スポーツ好きの人は特に注意しましょう。(安藤美穂)

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