松任谷由実は“しまラー”だった!ライブ先での“しまパト”に驚きの声

拡大画像を見る

 シンガー・ソングライターの松任谷由実が10月19日、自身のインスタグラムを更新。衣料品チェーンストアの「しまむら」を“しまパト”する様子の動画をアップし、ファンからは驚きの声があがった。

「しまむら」はカジュアルな衣料品をそろえ全国展開している、老若男女問わず愛されるファッションブランド。店内に所狭しと並ぶ品々の中から安くておしゃれなアイテムを探すために定期的に店に訪れ、“パトロール”する人も多く、そういった行動をネットでは「しまパト」と呼んでいる。

 松任谷は、パーカーにダウンベストを重ね、下は黒のレギンスにヒョウ柄のスカート、黒のヘアバンドにマスク姿という出で立ちで店内を散策。動画の右下には「長野でしまむら。」と表示されており、現在開催中のコンサートツアー「深海の街」の長野公演の合間に訪れたと見られる。

 ネットでは《えー、しまむらとか行くんだーっ!》《長く芸能界にいてしかも第一線で活躍している人だから、金銭感覚やら見栄やらで高級品買いそうなのに。素直に親近感です》《ユーミンがしまパトとは(笑)。長年のしまむら愛好家としては嬉しい限りです》など驚きの声が続出した。

「松任谷由実は、しまむら愛好家、通称“しまラー”であることは熱心なファンの間ではよく知られた話。6月には公式ツイッターで、しまむらで買った夏用のUVキャップを紹介しており、昨年11月に出演した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)ではルイ・ヴィトン製の180万円もする私服で登場しつつも、『しまむら』が大のお気に入りと告白。“しまパト”にもしょっちゅう行っていることを明かし、特に3000円で買ったブーティを愛用し、履きつぶした後は7000円を出して修理したというエピソードを語っていました。実家は創業105年の老舗呉服屋で、衣料品に対する鑑定眼は厳しいはず。しまむらは彼女の御眼鏡にかなったということでしょう」(芸能記者)

 今後、松任谷が訪れる土地の「しまむら」は“しまパト”が激増するかも?

(柏原廉)

関連リンク

  • 10/26 7:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます