窪田正孝は『ラジエーションハウス2』で月9の見納め!?妻・水川あさみ「夫の仕事の決定権」「友人雪崩独立」の絶対支配力!!

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 俳優の窪田正孝(33)が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス2~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の第4話が10月25日に放送された。

 第4話にはダチョウ倶楽部の上島竜兵(60)が検査機器を扱うメーカーの技術者役として登場したことも話題を呼んでいる。

「前作に引き続き視聴率も好調の『ラジエーションハウス』ですが、主演の窪田さんが妻で女優の水川あさみさん(38)にかなり影響を受けているようで、一部では心配の声も上がっていますね」(民放キー局関係者)

 窪田と水川は約2年の交際期間を経て、2019年9月に結婚。水川のインスタライブに窪田が乱入するなど、芸能界を代表するおしどり夫婦としても知られている。

「夫婦ですから信頼関係があるのは当然ですが、窪田さんは妻の水川さんに心酔しているような感じだといいます。自身に舞い込んだ仕事についても水川さんにいちいち相談し、仕事を選別しているそうです。すべての中心が水川さんになってきている、とささやかれていますね」(前同)

 3月23日発売の『女性自身』(光文社)と3月25日発売の『女性セブン』(小学館)では、窪田が情報解禁の直前になって、主演舞台をドタキャンしていたと報じている。

 9月5日から10月11日まで、東京・明治座と大阪・新歌舞伎座で上演された舞台『酔いどれ天使』では、桐谷健太(41)が主演を務めたものの、当初は窪田が主演する予定だったという。

「しかし、情報解禁の2週間前に窪田さんは舞台出演を辞退。理由は“コロナ感染リスクを避けるため”とのことですが、同時期には『ラジエーションハウス2』の撮影には参加しているため、これに疑問を呈する声も少なくありませんでした。

 実は、水川さんは“陰謀論”について口にすることが多く、コロナ関連でも科学的に“どうなの?”と思えることでも取り入れて、それを周囲に話すこともあるといいます」(同)

■水川あさみの周囲でタレントの独立が続出

 9月4日の『NEWSポストセブン』によると、懇意にしているハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(57)の影響なのか、水川が陰謀論めいたことを熱く話すこともあるという。

「特に水川さんは“大きな組織が個人を潰す”といった話への関心も高いと聞こえてきています。日本の芸能界もかつては、大手事務所から独立すると、どんなに売れっ子のタレントでも潰されるといった話はありましたからね」(前出の民放キー局関係者)

 水川自身も2016年にそれまで所属していた芸能事務所から独立し、個人事務所を立ち上げている。

「水川さんは顔が広くて影響力があります。周囲のタレントも彼女に感化されていっているようなんですよね……」(前同)

 水川とプライベートでも親交のあるタレントのベッキー(37)は、8月末をもって23年間在籍した大手事務所から独立し、元マネージャーが設立した小さな会社に移籍している。

『ラジエーションハウス2』の第1話で窪田と共演した女優・森カンナ(33)も、7月1日にバスケットボール日本代表の馬場雄大選手(25)と結婚し、これまで所属していた大手事務所から独立したことを発表した。

「水川さん、窪田さん、森さんはプライベートでも親交が深いそう。また、水川さんと窪田さんが初めて食事に行った場にもいたというくらい仲の良いハリセンボンの近藤春菜さん(38)も、独立こそしていませんが吉本興業とは専属契約を打ち切り、エージェント契約を結んでいます。

 相方の箕輪はるかさん(41)は専属契約にもかかわらず、近藤さんだけエージェント契約を選択したのも“水川さんの影響なのでは”と見る関係者も少なくありません」(同)

■水川あさみが夫・窪田正孝の仕事を“取捨選択”!?

 水川の影響は当然、夫の窪田にも強く及んでいるという。

「窪田は自身に来たオファーも水川さんに相談しているそうです。主演舞台を降板したのも水川さんの意向だという話ですし、他にも水川さんのアドバイスで断った仕事もあるそうです。窪田さんの仕事を取捨選択する決定権も、水川さんにある、とまで言われています。

 窪田さんは大手芸能事務所に所属していますが、現在の状況がさらに進むと窪田さんも独立してしまう可能性が高い。その場合は、夫婦の個人事務所でやっていくのでしょう。

 ただ、妻の水川さんについて行くような感じで、決して円満な形ではなく所属事務所を辞めてしまえば、さすがにテレビ界的にも扱いにくい存在になってしまいかねない。現在は公正取引委員会が睨みをきかせていますから、大手事務所が退所したタレントに圧力をかけるなんてことは絶対にない。ただ、オファーする側の忖度はやはりありますし、しかも、社会常識的に見て“おかしい”と思われる独立劇ならば、なおさらその忖度は強く働くでしょうね」(前出の民放キー局関係者)

 水川の影響で独立を選択するタレントも増えていると言われるなか、夫・窪田も近いうちに大きな決断に至るのだろうか――。

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  • 10/26 7:15
  • 日刊大衆

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