祝『学校へ行こう!』復刻! 大人女子が学生時代に戻り叫びたいこと【前編】

大人世代のみなさん! 人気番組『学校へ行こう!』の復刻版の放送が話題になっていますね。人気コーナー『未成年の主張』を観るのが楽しみだった人も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな「未成年に戻って屋上で叫びたいこと」をご紹介します! カーペンターズの『Top Of The World』を聴きながらお楽しみください。

未成年に戻って屋上で叫びたいこと

「変な校則はやめてー!」

「私はもともと乾燥しやすい体質で、冬はリップクリームを塗らないと唇がガサガサになってしまうのです。しかし、通っていた中学の校則はリップクリーム禁止。リップを塗っていた私は反省文を書かされました……。色付きでもないただの薬用リップなのに!
大人になっても意味不明だから、今も変わらぬこの主張を!『お願いだから変な校則はやめてくださーい!』」(31歳・女性)

▽ 大人になっても理解不能な謎の校則に振り回された経験がある人も多いですよね。先生、リップクリームを塗ったくらいで不良にはなりませんよー!

「娘の気持ちを考えろー!」

「私は毛深いのが悩みだったのですが、母に相談したら『冬になったら暖かくていいじゃない』って言われました。お母さん……いくらなんでもそんな獣レベルで毛深くないよ……。
そんな当時の思春期真っ只中の女子から母へ一言!『もっと娘が救われるようなフォローをしろー!』」(28歳・女性)

▽ もしかして熊だと思われてる!? と思ってしまうようなお母さまの発言! 思春期の頃って、コンプレックスが気になって仕方ないんですよね。冗談とはいえ、へこみます……! お母さま、どうぞお手やわらかなフォローと具体的アドバイスをお願いします!

「カップル成立させてー!」

「あの頃想像もしていなかった“彼氏いない歴=年齢”となった私。中学時代、放課後にクラスの男子に呼び出されたのに、他のクラスメイトたちに冷やかされたのが恥ずかしくて、結局行けなかった過去が悔やまれてなりません。『皆、お願いだから冷やかさないで! もしくは佐藤くん、めげずに呼び出してーーー!』」(25歳・女性)

▽ 恥ずかしがって恋愛がうまくできなかったことが、甘酸っぱい思い出に……まだなってない!! 若いうちに恋愛していたら、もっと器用に生きられたのに……と、後悔しているこの未来を変えて……!

「好きだー!」

「中学2年生の私は、同じ学校の1年生の男子に一目惚れしました。だけど、クラスの女子たちは上級生に憧れる子ばかり……。年下の男子が好きだなんて言えず、結局告白できないまま卒業してしまいました。
大人にとっては1歳差なんてどうってことないのに! あの頃に戻って伝えたい……『好きだー!』」(33歳・女性)

▽ トップバッターは定番の主張、告白! 学生にとって、1歳差は大きな壁? 年下男子が好きというのも、友達には言いづらいのだとか。大人にとっては何の障害でもないことが難しい繊細な季節……! これぞ青春だー!

「勉強する意味をもっと教えてー!」

「学生時代は勉強もせず遊んでばかりでした。大人になった今、何の知識もない自分が恥ずかしいです……。漢字も読めなかったりして。真面目に勉強したり、大学行ったりすれば給料だってもっと上がったかもしれないのに、誰もそんなこと教えてくれなかった……!『先生や大人たちー! 学生のうちに勉強しておくメリットをもっと教えておいてよー!』」(27歳・女性)

▽ 勉強の大切さを実感するのって、社会に出てからなんですよね。学生時代に戻れたらもっと勉強するのに! と考えたことがある人も多いのではないでしょうか。でもきっと勉強も、今からでも遅くないはず!

学生ならではの甘酸っぱいものから、現実的なことまで……未成年に戻って主張したいことは人それぞれですね。共感できる告白には思わず、走って抱きしめに飛び出したくなります。次回は、大人だからこそわかる「成年の主張」をご紹介します!

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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