「トップ4に挑戦したい」…ダービー制したウェストハム指揮官が目標語る

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 ウェストハムのデイヴィッド・モイーズ監督がトッテナムとのロンドンダービーを振り返りコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

 ウェストハムは24日、プレミアリーグ第9節でトッテナムと対戦。序盤から試合の主導権を握るホームのウェストハムは、後半にセットプレーからチャンスをつかみ、1-0で勝利した。

 ウェストハムはこれで前節エヴァートン戦、ヨーロッパリーグ(EL)のヘンク戦とあわせて公式戦3連勝。試合後取材に応じたモイーズ監督は「週の初めに、3試合すべてに勝ち、3回のクリーンシートを達成すると言われたら、それは難しいだろうと答えただろうね。でも選手を信じたよ。それは今日プレーした選手だけではなくミッドウィークにプレーした選手もそうだ。もう抑えられなかったね!」と勝ち点を積み上げた週を振り返った。

 続けて「今週はセットプレーが調子よくて、多くのゴールを決められた。数週間前まではセットプレーから決められず、干上がってしまったと思っていたから、今日も決められてよかったね」と試合内容に手ごたえを感じている様子を見せた同監督は「トップ4に挑戦したいと思っている。最終日にそこにいられるかはわからないけれど、そのためにはもっと勝利が必要だ」と6位で終えた昨シーズンより順位を上げることを目標にしているとコメントした。

 また、そのための後押しともなるサポーターの存在についても言及。トッテナム戦でも聞こえた歌声に感謝していると語った。

「(トッテナム戦も)スタジアムの雰囲気は素晴らしかった。サポーターにとっても良いウェストハムを観られてよかったとおもう。完璧な姿ではなかったかもしれないけれど、ミッドウィークでも勝てたし、それをまた再現できた。スタジアムの外からもサポーターの歌声が聞こえてくるし、このまま続けてくれることを期待しよう」

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