やりがちです…。良かれと思って送ったけど「逆効果なLINE」とは

相手からの返信がこなくなった原因は、もしかすると逆効果なLINEにあるかもしれません。
思いやりのある気持ちが、なぜ裏目に出てしまうのでしょうか。

相手にうんざりした気持ちや怒りを与えかねない内容は、こちらの4通です。

(1)長文LINE



自分の考えを一生懸命伝えようとして、つい長文LINEになっていませんか?
こちら側は相手と真摯に向き合っているつもりでも、ズラリと並ぶ文字に読み手側はため息をついているかもしれません。

LINEはテンポよくやり取りができる点が大きなメリットなので、読む時間も手間もかかる長文は避けるのが吉。
自分の考えをしっかりとまとめてから送るようにしましょう。

(2)アドバイス



よかれと思ってアドバイスを送ってしまうのも、逆効果なLINEに当てはまります。
とくに上から目線のアドバイスや説教じみたアドバイスは、相手のイライラを引き寄せるきっかけになることも……。

相手から求められていないのにアドバイスをするのは、必ずしもよいとは限らないのかもしれませんね。

(3)ペットや子どもの写真



ペットや子どもの写真で癒しをシェアしたい……。
こういったLINEも、実は相手をうんざりさせているかもしれません。

可愛いと言うしかない状況に内心イラッとしている方が多く、その温度差は歴然です。
相手の反応が悪い場合は、すぐに会話のネタを切り替えて、地雷を回避しましょう。

(4)返信が毎回スピーディー



相手からのLINEを即座に返すのは、一見誠実なイメージがありますよね。
しかし、一息つく間もなくLINEが届く状況は、相手を疲れさせる原因に。

送るタイミングを見計らうのも、LINEを円滑に楽しむ1つの方法です。
10分間隔を空けてから送るだけでも、相手の反応は変わるはずですよ。


ついやってしまいがちなLINEあるある。
よかれと思ってやっていることが逆に相手を疲れさせているとしたら、軽視はできませんよね。

送っているLINEを今一度読み返して、LINEのやり取りが途切れる原因を探りましょう。

(恋愛jp編集部)

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  • 10/25 20:00
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