「ラジエーションハウスII」4話 たまきの生き方に「かっこいい」など共感集まる、山口紗弥加の演技にも賞賛の声

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窪田正孝主演の月9「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」4話が10月25日放送。山口紗弥加演じるたまきの生き方に「かっこいい」など共感が集まるとともに、山口さんの演技を賞賛する声が寄せられている。

「グランドジャンプ」(集英社)連載の人気原作をドラマ化した前シーズンから2年、医師でありながら診療放射線技師として甘春総合病院に勤務する五十嵐唯織を窪田さんが演じ、アメリカから帰国、再び甘春総合病院に戻ってきた唯織と“ラジハ”のメンバーを中心としたストーリーが展開する本作。

窪田さんのほか唯織が想いを寄せる放射線科医の甘春杏に本田翼。唯織に密かな想いを抱く広瀬裕乃に広瀬アリス。杏に告白、唯織をライバル視する整形外科医の辻村駿太郎に鈴木伸之。

マッチングアプリに熱心な軒下吾郎に浜野謙太。ナルシストな性格の威能圭に丸山智己。医療機器の知識が豊富な悠木倫に矢野聖人。毒舌の黒羽たまきに山口紗弥加。技師長の小野寺俊夫には遠藤憲一。今シーズンから新たなラジハメンバーとなった田中福男には八嶋智人。甘春総合病院副院長・鏑木安富には浅野和之。甘春総合病院に戻ってきた前院長の大森渚には和久井映見。新院長の灰島将人には高嶋政宏といった面々が出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

今回はたまきの母・るり子(中田喜子)が突然ラジエーションハウスに現れる。いまだ独身のたまきを心配するるり子に、たまきは「誰とも結婚する気がない」と反発。そんななか堀田成美(臼田あさ美)が激しい腹痛で搬送されてくる。杏は便秘だと判断するが、唯織は便秘の原因のひとつが大腸がんであることから検査を進言。杏は成美に検査を勧めるが、堀田は子育てで多忙だと断る。一方、るり子も突然倒れ…という展開。

唯織は負担の少ない検査として“大腸CT検査”を提案、検査の結果堀田の腸には異常がなく、たまきは堀田から感謝される。たまきの仕事ぶりや堀田の言葉を聞いたるり子は、「あんたはあんたらしくここで頑張んなさい」とるり子の生き方を受け入れ、退院していく。

視聴者からは「『結婚=女の幸せ』とまるで宗教のように迫る母親に恐怖しか感じられない」「たまきが望んでないなら親のために結婚する必要はないと思う」などたまきの目線でるり子の言葉に拒否反応を示す声とともに、「たまきさんかっこいいいいいいい」など、たまきの生き方に共感する投稿多数。一方「結婚が全てじゃない。ただ、娘が心配なんだよねお母さん」とるり子の気持ちに寄り添うコメントも。

またたまき役の山口さんにも「山口紗弥加氏は年齢重ねるごとにますます綺麗でかっこいい女優さんになっていくな」「山口紗弥加さんのお芝居がめちゃめちゃ大好きだから今日のラジハめちゃめちゃ良かった」「演技力ありきのうざくならない程度にめちゃめちゃ怒鳴ったり個性溢れすぎてほんと好きが溢れる」といった感想が寄せられている。



(笠緒)

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  • 10/25 23:30
  • cinemacafe.net

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