『鬼滅の刃』無限列車編 炭治郎の「本当なら」に視聴者もらい泣き「六太で涙腺崩壊」

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 『テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編』(フジテレビ系/毎週日曜23時15分)第1話が10月24日に放送された。第3話では、夢で再会した家族と別れる決心をした主人公・竈門炭治郎の「本当は…」という悲痛なセリフに、ネットには「泣かない回は無いのかもしれない…」「六太で涙腺崩壊」などとコメントが寄せられた。

 第3話「本当なら」では、炭治郎が、夢からの脱出を試みる。“下弦の壱”魘夢(えんむ)の血鬼術によって眠らされ、夢で家族と再会した炭治郎は、現実ではありえない日常を過ごしていた。しかし現実で妹の禰豆子(※)が腕に巻かれた縄を燃やしたことで状況を把握した炭治郎は、夢からの脱出を決心する。

 心配して追ってくる家族、そして鉢合わせた鬼になる前の禰豆子。現実では決して取り戻すことのできない夢の中での生活を、「本当なら、ずっとここで暮らせていたんだ。ここで」「本当なら、みんな今も元気で…禰豆子も、日の光の中で、青空の下で」「本当なら、本当なら、俺は、今日もここで炭を焼いていた。刀なんて触ることもなかった」「本当なら、本当なら…」と、声を震わせながら振り切る炭治郎。必死で涙を我慢していたが、去り際に「置いていかないで」と泣く弟・六太の声が聞こえ、たまらず涙があふれる。

 これに視聴者からは「この涙が、涙を誘います」「六太の場面は、何度見ても泣けます」「悲しいけどいいシーンです」などの声が相次いだ。また、「必ず泣くシーンもあるけれど必ず笑ってしまうシーンも」「泣いて笑ってのちょっと辛い回。それでも伊ノ善コンビの夢には毎度笑ってしまう」など、嘴平伊之助や我妻善逸のコミカルな夢との対比をかみしめるようなコメントも投稿されていた。

 その後、次回予告に、炭治郎と会話する父・炭十郎が登場。炭治郎に労いの言葉をかけ、「鬼に苦しめられている人たちを…禰豆子を、頼んだぞ、炭治郎」と話す新規映像に、視聴者からは「鬼滅の刃無限列車編OPカットだったけど…最後、炭治郎と炭治郎パパが会話してる」「炭治郎と炭治郎パパである炭十郎との会話が補完」「やるなufotable」などと喜びの声も寄せられた。

 なお、第4話は2週間後の11月7日23時15分より放送。

※「禰」の正式表記は「ネ+爾」

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