婚約した男性が「自由を失った」と現実を痛感する瞬間9パターン

自分からプロポーズをしたくせに、婚約が成立したとたん、変にジタバタする男性は意外と多いもの。穏便に結婚生活をスタートさせたければ、少しは気遣いが必要かもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの男性214名に聞いたアンケートを参考に「婚約した男性が『自由を失った』と現実を痛感する瞬間9パターン」をご紹介いたします。

【1】「家計」という単語が脳裏にちらつき、欲しいものをノリで買えなくなったとき
「『家庭を持つ自覚があるの?』と趣味の出費をとがめられた」(20代男性)というように、自由に使えるお金が制限されることに戸惑いを感じるパターンです。相手の無駄遣いにいちいち目くじらを立てるより、ここぞというときにビシッと指摘したほうが、聞く耳を持ってもらえるでしょう。

【2】女友達とメールや電話をするだけで、妙な罪悪感に襲われたとき
「婚約した途端、プライベートで身動きが取れなくなった」(20代男性)というように、女友達と交流しにくくなることに不自由な思いをする男性もいます。頑なに考えすぎている彼氏には、適度に息抜きの機会を与えてあげたいところです。

【3】「結婚式の準備するよ!」と、婚約者に休日の予定を強制されたとき
「休日もがんばらなきゃいけないなんて、結婚はしんどいと思った」(20代男性)というように、結婚式の準備を急かしすぎて、相手を追い詰めてしまうパターンです。心身ともにパンクしないように、定期的に「完全休養日」を設けてはいかがでしょうか。

【4】残業中に帰宅時間を気にして、好きなだけ仕事ができなくなったとき
「仕事にかけられる時間が減って、社会人として危機感を覚えた」(20代男性)というように、家庭を持つことを仕事の足かせのように感じてしまう人もいます。「頑張ってね」とやさしく励まし続け、家庭が「重荷」ではなく「支え」であることを気づかせてあげましょう。

【5】自宅のパソコンで好き勝手にエロ動画を視聴できなくなったとき
「同居を始めたら小さな隠し事もできなくなって、つらかった」(20代男性)というように、プライバシーがない生活に不満を抱くパターンです。見過ごせないほどの問題でなければ、あえて「気づかないふり」をしてあげることもときには必要でしょう。

【6】「3年後に家を買おう」と、一方的に将来設計の話を進められたとき
「現実的な話をされると『鎖に繋がれた』ことを実感する」(20代男性)というように、住宅ローンや保険などの長期的な問題に直面すると息苦しくなる男性もいるようです。結婚生活が落ち着くまでは、将来の話よりも2人の基盤づくりを優先したいところです。

【7】あまりおいしくない婚約者の手料理をふるまわれたとき
「これから毎日微妙な料理を食べるのかと思うと、人生が罰ゲームに思える」(20代男性)というように、料理のセンスがイマイチなせいで、相手を絶望させてしまうケースです。「がんばって腕を磨くから!」と向上心を口にして、結婚後の幸せな食卓を想像させてあげましょう。

【8】「カラダに悪いじゃん」と、お酒やタバコを禁止されたとき
「婚約したとたん、我が物顔で嗜好品を否定されると腹が立つ」(20代男性)というように、口うるさく禁酒や禁煙を強いるのも、善し悪しかもしれません。「私もスイーツを控えるから」と提案するなど、せめてガマンを共有する姿勢を見せてあげましょう。

【9】テレビのリモコンを婚約者に支配されているとき
「観たい番組が合わないとイライラが募る」(20代男性)というように、テレビのチャンネルすらも自由に変えられない生活に不満を抱く男性もいます。憩いの場所であるリビングが戦場にならないように、ちゃんと2人で話し合って平等なルールを決めましょう。

婚約して生活スタイルが変化すると、男性はさまざまな瞬間に不自由を感じるようです。ナイーブなパートナーの気持ちを理解して、信頼関係を深めていきたいところです。(浅原 聡) 【調査概要】 期間:2014年7月1日から8日まで 対象:合計214名(男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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