TDLハロウィーン“フル仮装”スナップ 手作りマスク目立つ

【モデルプレス=2021/10/25】東京ディズニーランドでは、2021年10月25日から10月29日の間、期間限定チケット「ハロウィーンモーニング・パスポート」を購入したゲストを対象とし、通常の開園時間前(8:00~10:00)に特別営業を実施。初日となる25日には、マスコミ向けにプレスプレビューが行われ、モデルプレスは仮装をしたゲストを取材した。

◆ディズニーハロウィーン、2年ぶりフル仮装

ミッキーマウスたちがハロウィーンらしいコスチュームに身を包んでゲストに挨拶をする「ミッキー&フレンズのグリーティングパレード:ハロウィーンバージョン」の公演や、スペシャルメニュー・グッズの販売を実施している東京ディズニーランド。

「ハロウィーンモーニング・パスポート」の特別営業中には、ディズニーヴィランズたちの限定グリーティングパレード「ミッキーのグリーティングパレード・ウィズ・ヴィランズ」の鑑賞や、ディズニーキャラクターのフル仮装をしての入園(※ディズニー仮装にはルールあり。詳細は公式HPにて)、一部のアトラクション体験などが可能に。

2020年はハロウィーンイベントが実施されなかったため、2年ぶりとなるフル仮装。パークでは感染症対策のためマスク着用が呼びかけられており、マスクにも一工夫するゲストが多数見受けられた。

◆2021年の注目仮装は…?手作りマスクも目立つ

今年は「ディズニー ツイステッドワンダーランド」の仮装が解禁されたとあって、関連する仮装をするゲストの姿も。

また、今年公開された映画『ラーヤと龍の王国』や『クルエラ』のキャラクターに扮したゲストも見られ、2021年の最旬仮装でパークを彩った。

そして、目立ったのは手作りマスク。「キャラクターをイメージしたデザインにしました」というこだわり尽くしたマスク、「ドレスと色味を揃えました」という統一感のあるマスクなど、衣装の一部としてキャラクターやドレスの配色にリンクさせることで仮装をより一層楽しんでいた。

◆TDL&TDS、11月1日から運営時間変更

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーは、10月31日まで午前10時~午後7時の時短営業を実施。

11月1日以降の運営時間は、東京ディズニーランドが午前9時~午後8時、東京ディズニーシーが午前9時~午後9時に変更され、入園者数については「10月25日(月)以降、入園者数は段階的に引き上げますが、ソーシャルディスタンスを確保するため、当面の間、入園者数を制限した運営を行います」としている。(modelpress編集部)

※限定コンテンツは、天候や運営状況により、予告なく変更または中止になる場合あり。
※グッズやメニューは、品切れや販売終了になる場合や、販売店舗が変更になる場合あり。また、イベント終了後も販売を継続する場合あり。
※情報は記事配信時のもの。詳細・最新情報は東京ディズニーリゾート・オリエンタルランドの公式HPにて。


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  • 10/25 16:39
  • モデルプレス

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