プレミアリーグ4試合未勝利のマンU…前半で4点差はクラブ史上初

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 マンチェスター・Uが、24日に行われたプレミアリーグ第9節リヴァプール戦で不名誉なクラブ記録を樹立したようだ。同日、データサイト『オプタ』が伝えている。

 プレミアリーグ3試合未勝利のマンチェスター・Uは、24日に行われた第9節でリヴァプールと対戦。本拠地“オールド・トラフォード”に集まったファンの声援に応えたいマンチェスター・Uだったが、開始4分に先制点を喫すると、13分には自陣でのミスから失点を許した。さらに、38分と前半アディショナルタイムにも失点し、0-4で前半を折り返す。なんとか巻き返しを図りたいマンチェスター・Uは、ポール・ポグバを投入した。しかし、50分に5失点目を許すと、60分にはポグバがVAR判定の末に一発退場。試合はこのまま0-5で終了し、マンチェスター・Uはリーグ戦3敗目を喫した。

 なお、データサイト『オプタ』によると、プレミアリーグにおいてマンチェスター・Uが、前半を終えた段階で4点差をつけられたことは史上初の出来事だと伝えている。

※記事掲載時は「4失点が史上初」としていましたが、「4点差が史上初」が正しいものとなります。お詫びして訂正いたします。(2021年10月25日14時25分)

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