稲垣吾郎、フジ『ほんとうにあった怖い話』で「1番怖かった」のは…SMAPの頃からの「顔面不変」盛り上がり!

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 実際に人々が体験した怖い話を紹介する番組『ほんとにあった怖い話 2021特別編』が10月23日に放送された。

 今回のドラマパートでは、橋本環奈(22)が、コールセンターでアルバイトをしている女性が遭遇した恐怖体験を描いた『凶音の誘い』でシリーズ初主演を務めたほか、山崎育三郎(35)主演の『事故物件A』、さらに3時のヒロインのゆめっち(26)の本人体験談を自らの主演で再現した『だるまさんが転んだ?』など、“ゾッとする”作品が放送された。

「スタジオのトークパートに登場する“ほん怖クラブ”リーダーは今回も新しい地図の稲垣吾郎(47)が務めました。稲垣は、黒のスーツを着用して、飄々とした感じできれいな顔立ちはいつものまま。落ち着いた声でクラブメンバーと“イワコデジマ イワコデジマ ほん怖 五字切り!”と恒例のキメ台詞を決めるなど、過去の放送と特に変わった様子はありませんでした。

 ただ、過去とあまり変わらないからこそ、稲垣の存在が視聴者から注目を集めてしまったんです。それが稲垣の“見た目”です」(テレビ誌ライター)

■ドラマよりも「全く老化しないのが1番怖い」の声

 稲垣は、SMAP時代の2004年1月期に放送された『ほん怖』の第1シーズンからほん怖クラブのリーダーとして出演。2017年9月にジャニーズ事務所を退所した後の放送でも、リーダーとして番組に出演を続けている。

 今回の放送を見た視聴者からは、稲垣の見た目について、「何より稲垣吾郎が全く老化しないのが1番怖い」「お風呂から出てほん怖ちょっとだけ見てたけど稲垣吾郎全然劣化してなくてびっくり。吾郎さんすごいぜ!」「今年1番怖かったのは『いつまでも歳を取らない稲垣吾郎』というオチ」といった反応がネットに相次いで寄せられたのだ。

「中には、過去の放送の稲垣の写真複数を載せて“さて問題です。どれがいつの吾郎さんでしょうか”とクイズにしている人もいましたね。今回の放送をよく見ると、しゃべったときに頬にできるシワが以前より少し目立っているように見える程度で、老化や年齢を感じさせる場面は確かにありませんでした。稲垣はいつもでも、SMAP時代と変わらぬ若々しさです」(前出のテレビ誌ライター)

 稲垣は、2010年2月発売の『FRIDAY』(講談社)で『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)の収録後に溶岩浴に訪れている姿をキャッチされている。

「溶岩浴は、美容と健康効果を期待する女性の間でも大人気ですよね。稲垣が若々しい容姿を保つためにやっていることはこれだけではないでしょう。SMAP時代から美に対して高い意識を持っているからこそ、12月で48歳になるのに、30代と思えるような若々しさを維持できているのでしょうね」(女性誌記者)

 次回『ほん怖』が放送されるときも、稲垣の“顔面不変”が注目を集めるかも!?

関連リンク

  • 10/25 11:55
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

3
  • ***

    10/26 11:48

    ↓あった!恐怖の心霊写真とか!しかし所詮ドラマだからな。役者がいて怖いメイクやら衣装着て音響やら照明、特殊効果やら撮影している場面を考えると怖さも無くなるからな。知っている役者ばかりだと現実味が無くなるが知らない役者ばかりだと現実味帯びて怖いのに

  • トリトン

    10/26 8:13

    子供の頃のあなたの知らない世界は怖かったな、シナリオライターとレベルの差があるのかもね、映画も角川映画に比べたら今の邦画はゴミだからね。

  • 昔は観ていたが今の作品は全然面白くないから⁉観ていません❗🎵❔

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