彼女の趣味が理解できない…ショックを与えてしまう言い方9パターン

恋人同士で価値観に違いがあるのは仕方のないこと。とはいえ、むやみに口出しすると相手を傷つけてしまうことになりかねません。今回は『オトメスゴレン』女性読者の意見をもとに、「彼女の趣味や好みに口出しするとき、ショックを与えてしまう言い方」を紹介します。

【1】「何が良いのか全く理解できない」と、好きな芸能人を否定する。
「いつも元気をもらっているのに…まるで自分自身を否定された気持ち」(20代女性)と、バッサリと否定されたことに女性は深く傷ついているようです。たとえ気に入らない芸能人でも、彼女が話に出してきたらある程度は乗ってあげましょう。

【2】「あんなの人間の食べるものじゃない」と、食べものの好みに理解を示さない。
「『おえー、気持ち悪い』と言われて以来、彼の前で食べづらくなった」(10代女性)と、食事の内容まで制限され、悲しんでいる人もいるようです。食の好みの違いは大きな障害となるので、好き嫌いがある場合は克服する努力をしてはいかがでしょうか。

【3】「そんなもんに金使うのもったいない」と、趣味のコレクションにケチをつける。
「お金の使い道までとやかく言われたくない」(20代女性)と、自慢のコレクションに金銭的な価値をつけられることに不満をもつ女性もいるようです。傍から見たら無駄なものでも、彼女にとっては貴重な一品だということを肝に銘じましょう。

【4】「つまんなそうだから寝るわ」と、映画やドラマを馬鹿にする。
「わかってほしくて見せるのだから、せめて認める器はあってほしい」(20代女性)と、せっかく一緒に楽しもうとした気持ちを打ち砕かれてしまうこともあるようです。彼女がオススメする作品は、最低でも一度は見てから感想を言うようにしましょう。

【5】「何? そのダサい服」と、お気に入りの服に厳しいチェックを入れる。
「むしろこっちが彼氏の格好を我慢していたのに…」(20代女性)と、ファッションに口出しされてプライドを傷つけられることもあるようです。彼女に着てほしい服があるときは、「こういうのも似合うと思うよ」と褒める作戦のほうが妥当でしょう。

【6】「俺それ大嫌い」と、好きなアーティストの曲を批判する。
「音楽の好みは違って当たり前。せめて『あんまり好きじゃないかな』と言って」(30代女性)と、ストレートな言葉に思いやりのなさを感じる人もいるようです。たとえ彼女がカラオケで歌ったとしても、決して嫌いなことは口に出さないでおきましょう。

【7】「面倒くさいし、邪魔じゃない?」と、ペットの存在を否定する。
「私にとっては家族と同じなのに」(10代女性)と、動物が苦手なのは仕方がないとしても、ペットへの偏見は許せないという意見もあるようです。彼女がペットの写真を見せてきたら、「可愛いね」と言える心の広さを持ちましょう。

【8】「子どもじゃないんだから」と、カラフルなメイクやネイルを禁止させようとする。
「年相応の女性っぽい、落ち着いた外見になることを強要されたくない」(20代女性)と、女性特有のオシャレを理解してもらえないことにも不満を抱いているようです。メイクやネイルは自己表現の一つと考えて、彼女の好きにさせてあげましょう。

【9】「それってその人の考えに流されてるだけじゃん」と、尊敬する人の言葉に共感しようとしない。
「信じた生き方を否定されるのは、ただの悪口と同じ」(30代女性)と、彼女の信念だけは絶対に汚してはいけないようです。彼女を否定しておいて自分の持論を語るのは、ナルシストと思われてしまうのでやめましょう。

ほかに、「彼女の趣味や好みに口出しするとき、ショックを与えてしまう言い方」にはどんなものがあるでしょうか? みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)

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  • 10/25 10:00
  • スゴレン

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